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アムネスティ47(京都四条)グループ

16Days 緊急アクション 日本軍性奴隷制のサバイバーたちに正義を!


国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、アムネスティも世界中で野田総理大臣宛の手紙書きキャンペーンを行っています! ぜひ、キャンペーンにご参加下さい! アムネスティ47(京都四条)グループは、このキャンペーンに関連するイベント「2011/11/27 シンポジウム 労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!」を予定しています。こちらにも、ぜひお集まり下さい!

以下、「慰安婦」問題チームのホームページから転載です。

第2次世界大戦中、1932年から第2次世界大戦中、8万から20万人と推定されるアジア太平洋各地の女性や少女たちが旧日本軍により、強制的に性奴隷として働かされ、何年間も強かんと虐待の日々に耐え続けてきました。しかしながら、日本政府は、いまだにサバイバー(性奴隷制の犠牲者で、その苦難を生き延びた女性)たちに対する誠意ある対応と再発防止に向けた取り組みを拒み続けています。アムネスティは、この問題を重大かつ進行中の人権侵害であると考え、サバイバーたちに対して、十分かつ明確に謝罪するよう、日本政府に要求しています。

11月25日は、国連の女性に対する暴力撤廃の国際デーです。世界では、この11月25日から国際人権デーの12月10日までの16日間を、ジェンダー暴力と闘う16日間行動キャンペーンとして、様ざまな活動が展開されています。

アムネスティはこの期間中、日本政府に対するアクション(手紙・ハガキ書き)を呼びかけています。世界中の人びとと共に、あなたもアクションを起こしてください!
下記の要領でハガキをダウンロード、またはご自分で手紙やハガキに書き写して、署名をして後、投函してください。

ハガキのダウンロード(pdf)

ハガキ

ハガキ2

◆日本語での要請文例◆

 写真の女性たちをはじめとする、多くの女性たちが軍の性奴隷として召集され、第二
次大戦後60 年以上経た今も正義を待ち続けています。
  2007 年、米国、オランダ、カナダそしてEU 加盟の27 カ国は、この問題に緊急に対処
するよう求める決議案を採択しました。決議案は日本政府が彼女たちに犯した罪を公
に、明確かつ正式に謝罪することによって、こうした女性たちの尊厳を回復することを
要求したものです。
  私は日本政府に対して、以下の通りこの世界的な正義を求める声に応えるよう要請します。

 ・これらの女性たちがこうむった苦しみを認めて、「慰安婦制度」に対する責任を
  全面的に認め、十分に謝罪すること
 ・これらの女性たちに、日本の教科書に性奴隷制度についての正確な記述をするこ
  とを含む適切な経済的補償と名誉回復の措置をとること
あて先:
  〒100-8968 東京都千代田区 永田町 1-6-1
  内閣府庁舎 内閣官房内閣広報室
  野田 佳彦 総理大臣殿

2011/11/27 シンポジウム 労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!


【転送・転載歓迎】

◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
女性に対する暴力撤廃国際デー記念シンポジウム in 京都

労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!

2011年11月27日(日) ラボール京都・大会議室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

11月25日は女性に対する暴力撤廃のための国際デーですが、世界的な貧困と労働、紛争の問題もからんで、女性への暴力は減少するどころではありません。働きたいのに働けない、働いても貧困、差別と抑圧。夫、パートナーからや職場での暴力。法律では犯罪あるこれらの行為がなぜ続くのでしょうか。

アジア各地の日本軍性奴隷制のサバイバーたちは、性暴力はもとより、さまざまな身体的な暴力と屈辱を受け、20年間も正義の回復を訴えつづけていますが、日本社会と政府はその要求に応えていません。

女性への暴力と貧困の鎖を切るために、まず被害者や支援者の声に耳を傾け、その意見を聴き、そして互いにつながりませんか。つながって、問題を解決し、命の権利を実現しましょう。

┌───────────────────────────────
●【テーマ】労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!●
└───────────────────────────────
日 時:2011年11月27日(日)午後2時―5時
会 場:ラボール京都(京都労働者総合会館)大ホール
阪急西院駅から東へ徒歩5分、「四条御前」バス停前
参加費:500円

◆パネリスト◆
・宋 神道(ソン・シンド)
日本軍「慰安婦」被害者
川田文子
「在日の慰安婦裁判を支える会」、ジャーナリスト
バージー石原
フィリピン・マイグラント・センター名古屋 代表
雪田樹理
弁護士(女性共同法律事務所、DV、性暴力問題)
◆コーディネイター◆
山下明子
世界人権問題研究センター・女性問題研究部 客員研究員

◆構 成◆
第一部(2時―3時45分)
発題者紹介と発言 各20分程度
<休憩>
第二部(4時―4時45分)
パネリストの質疑応答と会場を交えた意見交換
集会アピールの採択
1.第15回ILOアジア太平洋地域会議へ
(12月4―7日、京都会館で開催)
2.京都府議会へ
日本政府に「慰安婦」問題の早期解
決を求めるための請願 署名と共に

◆主催◆
アムネスティ・インターナショナル47(京都四条)グループ
アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム

◆賛同団体◆
フィリピン・マイグラント・センター名古屋
ガブリエラ・ジャパン
全印総連京都地連
在日の慰安婦裁判を支える会
在韓軍人軍属裁判を支援する会
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
ハーグの会
「慰安婦」問題の早期解決を求める懇談会
旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委
キリスト教女性センター
カトリック正義と平和京都協議会
カトリック大阪大司教区社会活動センター・シナピス
京都YWCA
向日市女性の会・さわやかネットワーク
矯風会京都グループ
日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
女性と仏教 東海ネットワーク
京都教職員組合女性部
新日本婦人の会京都府本部、
京都総評女性部
ピース9あざみ
京都立正平和の会
(順不同、2011年10月10日現在)

チラシ

◆連絡先◆
アムネスティ・インターナショナル47(京都四条)グループ
e-mail: amnesty47jp@gmail.com

以 上

ドキュメンタリー映画「ショージとタカオ」 京都でも上映中


布川事件で「殺人犯」にされてしまった冤罪の被害者、桜井昌司さんと杉山卓男さん。1996年の
仮釈放の日から2010年の再審公判開始までの14年間の記録です。関東では3ヶ月にわたるロ
ングラン上映。関西でも次々に上映されます!

ドキュメンタリー映画「ショージとタカオ」
構成・撮影・編集・監督:井手洋子
撮影協力:西尾清 藤江潔他 整音:久保田幸雄
音楽:寺島琢哉
2010年度第84回キネマ旬報ベスト・テン(文化映画部門)第1位受賞!
2011年度第20回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞受賞!

第七藝術劇場 6/25~7/15
   大阪市淀川区十三本町1-7-27 06-6302-2073
京都みなみ会館 7/2~22
   京都市南区西九条東比永城町78 075-661-3993
神戸アートビレッジセンター 7/9~15
   神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 078-512-5500
横川シネマ 7/9~22
   広島市西区横川町3-1-12横川商店街ビルA棟1階 082-231-1001
シネマ尾道 7/16~29
   尾道市東御所町6-2 0848-24-8222

【予告編】

【ストーリー】
映画は2人が仮釈放になった日から始まる。電車の券売機、公衆電話のテレフォンカー
ドが使えないタカオ。放浪した20歳の頃の記憶をもとに街を歩き回るショージ。カメラを持って同行
するディレクターの井手に、2人の口から少しずつ語られていく、裁判のこと、取り調べのこと、自白
のこと、そして2人の生い立ち。仕事が見つからないタカオ。廃屋同然の我が家を修理して住み始
めるショージ。再審請求のためにその根拠を探す弁護団…。前半は2人に密着したカメラが、2人
の暮らしをいきいきと描いていく。後半は、再審裁判の行方。14年前、世間の関心は薄かったが、
ときとともに2人の再審請求への人々の関心が高まっていく。相変わらず明るくひょうひょうと生きる
2人だが、取り調べの時の記憶が40年以上たっても拭えない。「真実をわかってもらえない」という
大きなストレス。そんな2人の心の内ものぞきながら、日本の刑事裁判の歴史に残るだろう2人の
再審請求の行方をカメラは追っていく。

【布川事件】
1967年(昭和42年)8月30日朝、茨城県北相馬郡利根町布川で、一人暮らしの大工
の男性が自宅で死体で発見された。警察は、2人組の男という推定をもとに、強盗殺人事件として
捜査を進め、同年10月に別件逮捕された桜井昌司さんと杉山卓男さんが、警察の取り調べで殺害
と現金10万円を強奪したと『自白』。裁判で2人は無罪を主張したが、最高裁で1978年に無期懲役
が確定。’83年に獄中から再審請求したが、最高裁が’93年に棄却。2人は96年に仮釈放された後
も再審請求し、2009年12月に再審が決定。翌年7月に再審公判開始。2011年5月に再審無罪。

2011/07/03 ドキュメンタリー上映・講演会『ピュア 難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』


話題の「新ピュア」関西初プレミア!!!

ドキュメンタリー上映・講演会

ピュア
 難民キャンプの子どもたち
  希望の鐘

日時 7月3日 (日曜日) 
        16:10 ~ 18:00 (開場16:00-)
場所 キャンパスプラザ京都 第二講義室
        JR京都駅西側ビックカメラ前 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
地図  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
        < 一般参加費 500円 / 学生無料 >
主催    メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
共催    アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
問合先  メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
    (TEL:090-1913-2237)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から
追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民
キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささ
えようとする人々・・・。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』
に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ド
キュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマ
の民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、と
もに学び知る機会をもちたいと思います。ひとまわり大きくなった新ピュアにご期待
ください。

●ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.scdb.org/

7 min   アムネスティー京都グループ・ピースムービーメント活動紹介
63 min.  ドキュメンタリー上映 『ピュア・希望の鐘』
30 min.  講演『ビルマの未来』ココラット (SCDB 代表)
10 min.  質疑応答
10 min.  講演『私たちにできること』竹間優美子 (立命館大学・関西外国語大学講師)
メラウーキャンプ教育支援の会
2012年度 ピュア-カレンダー&ポストカード
                卓上に子どもたちの笑顔を

当日、会場では、難民キャンプという閉ざされた苦境のなかでも、負けずに生きる子
どもたちの、最高の笑顔が卓上カレンダーとポストカードになった珠玉の写真集16枚
セットが販売されます。

十六枚セットで ¥1,000 というお買い得価格で、そのうちの半額以上が、メラウー難
民キャンプ・ヤウンニーウーの子どもたちの就学を支える資金に送られます。

現在、世界的経済危機や、バイオマス燃料需要による穀物価格の高騰などで、教材や
満足な食材の調達も困難になってきている情況では、日本でのほんのわずかな支援金
も、現地では子どもたちの食事や就学を支える貴重な資金となります。

また、今回の十六枚の写真集のなかには、関西の大学生二人 (立命館大学) が、研修
で支援会に同行し、自らのカメラで撮ってきた五枚の写真も含まれています。日本の
大学生が、難民キャンプで感じてきたこと、考えたこと、などがストレートに写真に
現われている優しい作品になっています。自分用に、そして、大切な人へのプレゼン
ト用に、ぜひお買い求めくださいませ。

16枚セット – ¥1,000
——————————–

新ピュアの関西プレミア決定!
支援会・京都支部(竹間)

前ピュアの京都上映会、昨年11月13日では、くしくも、当日のココラット氏講演中
に、速報で、アウンサン・スー・チーさんの解放が報じられ、会場が瞬時に衝撃と感
動につつまれました。講演中も新聞各紙からインタビューの要請が携帯に入り続け、
会場では「歴史を会場の人々と共に感じることができて感動した」など、多くのコメ
ントが寄せられました。あれから半年以上がたち、ビルマの軍事政権の何が変わった
のでしょうか。なぜ難民は増え続けているのでしょうか。ビルマの選挙はどうなった
のでしょうか。

今回の新ピュアは、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの、1年後の様子
や、ヤウンニーウー学校の授業風景などを追い、また音楽は今注目のバンドbonobos
の蔡忠浩さんがバックアップ。ナレーションはラジオパーソナリティの柿元恵美さん
に、ご協力いただきました。
さらなる感動の新ピュアをご期待ください。

uri@m6.gyao.ne.jp

2011/6/5-13 写真展『難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの活動紹介のパネル展』


以下のようなご案内をいただきましたので、ご紹介します。京都駅での開催です。

写真展
『難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの活動紹介の
パネル展』
日時 2011年 6月 5日 (日) 10:00 ~ 2011年 6月 13日 (月) 18:00
場所 京都

 今年(2011年)は国連での難民条約採択60周年、日本の難民条約加入30周
年にあたります。毎年6月20日は国連が決めた「世界難民の日」です。この日
の前後に世界中で難民に関するさまざまな取り組みが行われています。
 難民条約60周年の年に「世界難民の日」にあわせて日本に保護を求める難民
の状況と支援NGOの活動紹介のパネル展示をおこないます。これを機会に難民
制度についても考えます。
 パネル展にお気軽にお立ち寄りください。

■内容
 パネル展示「難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの
活動紹介」

■場所
 財団法人 京都府国際センター/パネル展示コーナー
(近鉄「京都駅」・JR「京都駅」京都駅ビル9階・京都駅南北自由通路百貨店
南エレベーター利用)

■日時
2011年6月5日(日)~6月13日(月)10時から18時(但し5日は12時から、13日
は17時まで)

■共催
・アムネスティ・インターナショナル日本 大阪難民チーム
・RAFIQ

■参加費 無料

■問い合わせ:連絡先
email:refugee-osaka@amnesty.or.jp

2011/04/27 ヴラダン・コチ チェロコンサート in 京都


アムネスティ・インターナショナル設立50周年記念・日本コンサートツアー

―魂の自由と人間の尊厳を求めて―

「ヴラダン・コチ チェロコンサート in  京都」

《盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただきましたみなさま、まことに有り難うございました。4月28日・記》

アムネスティ・インターナショナルは、2011年に設立50周年を迎えます。

アムネスティは、長年に渡り人権侵害と戦ってきましたが、世界では今なお、人権侵害が続いています。

アムネスティ・インターナショナル日本は、改めて人権の大切さを訴えたいと考え、元「良心の囚人」であるヴラダン・コチ氏を招聘し、全国でコンサートを開催致します。

   ※コンサートは4/16の芦屋公演から順次、予定通り開催されます。


チェロの演奏家で、プラハ音楽院の教授であるコチ氏は、かつて「いかなる敵も殺すことはできない」と兵役を拒否し、チェコ・スロバキア政府(当時)によって投獄されました。その後のビロード革命で、コチ氏は「良心の囚人」として釈放されましたが、その際に、「自分の音楽の半分は生活の糧として、あとの半分は世の中のために使うと心に決めた」と語っています。

コチ氏の音楽とお話しを通して、「人権」の大切さを共有したいと考えております。どうぞご協力をお願いします。なお、コチ氏は何度も来日され、アムネスティコンサート以外に教会やホスピスなどでも演奏されており、その人柄と合わせて多くのファンがいます。

演奏者:ヴラダン・コチ プラハ音楽院教授
伴奏者:ピアノ 有吉英奈 昭和音楽大学講師
トーク(対談):イーデス・ハンソン(アムネスティ・インターナショナル日本・元理事長)

日 時 :2011年4月27日(水)
      開場18:00 開演18:30
会 場 :同志社大学・寒梅館ハーディーホール
入 場 料:3000円
      団体割引(5名以上)2500円(京都連絡会にお問い合わせください)
主 催 :アムネスティ・インターナショナル日本・京都連絡会
企画協力:同志社大学キリスト教文化センター
後 援 :京都市

プログラム
 一部    
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
フランク:ソナタ イ長調(1886)     
ショートトーク ヴラダン・コチ×イーデス・ハンソン
   ――――――  休憩  ―――――――
  二部
コチ:「深き淵より」(無伴奏チェロ)
カサド:無伴奏チェロ組曲 ニ長調
ドヴォジャーク:わが母の教えたまいし歌
ドヴォジャーク:ロンド ト短調 Op.94
  ポッパー:ハンガリアン・ラプソディ
        (又は) ポロネーズ 二短調
             <プログラムは都合により変更の可能性があります>

チケットのお申し込み・お問い合わせ
●アムネスティ・インターナショナル日本 京都連絡会
  電話: 090-3894-2459(10時ー19時)
  mail: amnesty47jp@gmail.com
●アムネスティ・インターナショナル日本 大阪事務所
  電話:06-4395-1313  FAX: 06-4395-1314
  Vladan Koci Concert in Kansai / Amnesty50周年コチ・コンサート関西
●チケットぴあ(チケット販売)
  Pコード 126-976
  ネットで購入:http://pia.jp/t/ (携帯、PC共)
  電話で購入:0570-02-9999
  コンビニで購入: セブン・イレブン、サークルK・サンクス
●大学生協(大学生協京都事業連合)
  同志社・京大・立命館・龍大・奈良女大・滋賀大など京都・滋賀・奈良の大学生協
  http://www.kyoto-bauc.or.jp/
  以下の生協店舗ですぐに購入できます。他店舗では注文になります。
   京大:時計台SP・ルネ リビング/同志社:弘風館/立命館:存心館/
   龍大:R-Uni(深草)/奈良女:購買部

Vladan_Koci_Cello_Concert_in_Kyoto_Japanese Vladan_Koci_Cello_Concert_in_Kyoto_English

チラシ(日本語)のダウンロード(pdfファイル・2.8Mb)
download English leaflet  (pdf  157kb)

コンサートツアー日程
 4月16日(土):神戸・芦屋
   開場13:30 開演14:00 芦屋市立ルナホール 大ホール
 4月17日(日):岡山
   開場17:45 開演18:30 オリエント美術館
 4月23日(土):横浜
   開場 18:15 開演 18:45 横浜みなとみらい 小ホール
 4月27日(水):京都
   開場 18:00 開演18:30 同志社大学寒梅館ハーディーホール
 4月30日(土)午後:豊中《チケット完売》
   開場14:30 開演15:00 日本基督教団豊中教会

2011/04/17 映画「オレの心は負けてない」上映会


アムネスティ・インターナショナル「慰安婦」問題チームが関わっている映画上映会をご案内します。

◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          上映会
   在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
      「オレの心は負けてない」
     2011年4月17日  於 京都YWCA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

「人の心の一寸先は闇だから。オレは絶対、人を信じない」
   「被害者」は、「被害者」ではなく「人」でした。
   支える会は、「頭」ではなく「心」で支えました。
   「慰安婦」問題を「人」の視点で追ったドキュメンタリー。

宮城県で戦後を生きてきた宋神道(ソン・シンド)。よく冗談をいい、
よく笑い、よく怒る。激しい気性と鋭い舌鋒、類いまれな洞察力は、
中国での7年の「慰安婦」体験、半世紀におよぶ「在日」生活を通し
て、さらに研ぎ澄まされたものだ。人間不信の塊だった宋神道が、こ
れを丸ごと受け止めようとする人々と出会い、裁判をたたかう過程で、
他者への信頼、自らへの信頼を取り戻していく姿を追った。

 監督 安海龍    制作 在日の慰安婦裁判を支える会
    映画の詳細はこちらから
    http://www.geocities.co.jp/sasaelukai/index.html

 ◆日時 2011年4月17日(日)14:00~
 ◆場所 京都YWCA
     http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html
     京都市営地下鉄「丸太町駅」2番出口より北へ5分
     2つ目の信号を左折
 ◆参加費 500円
 ◆主催 京都府議会で「慰安婦」意見書をもとめる会
     e-mail: wiwc_kyoto@yahoo.co.jp

                 >>上映会チラシ(pdf 380k)<<

◆予告編

2010/12/12 ライティングマラソン in 京都


ライティングマラソンは、アムネスティの活動の原点ともいうべき手紙書き活動です。不当な理
由で投獄されている「良心の囚人」の解放を求めるなど、人権侵害を解決していくための手紙を
書きます。

毎年、世界人権デー(12月10日)を含む期間に、世界中で手紙を書きます。今年は12月4日
(土)~14日(火)に行われます。アムネスティ京都四条グループも参加します。

どなた様もご参加下さい!!

日 時:12月12日(日)午後2時から4時まで
場 所:ひと・まち交流館京都
      http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:切手代等実費
主 催:アムネスティ京都四条グループ(G47)
連絡先:amnesty47JP@gmail.com

アムネスティ ライティングマラソン2010
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3433

アムネスティ ライティングマラソンの情報
http://writingmarathon.blog88.fc2.com/

2010/11/06-14 仏教国ビルマ アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展


西本願寺でビルマとアウンサンスーチー氏をテーマにした写真展が開催されます。

アウンサン氏の家族の写真や、ジャーナリスト宇田有三氏の写真が展示されます。

「ビルマ応援の会」主催、「浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター」後援です。

【転送・転載歓迎】
◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          仏教国ビルマ
   アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展

     2010年11月6日(土)~11月14日(日)
         西本願寺・聞法会館
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

浄土真宗本願寺派教学伝道研究所では、今年度より世界に拡がっ
ている仏教から何が学べるか、仏教という宗教がそれぞれの国、
地域でどの様な役割を果たしているかを知ることによって、日本
の仏教、ひいては浄土真宗のあり方を自省し、念仏者の今後を考
える企画を進めています。

この度、ノーベル平和賞受賞者であるビルマのアウンサンスーチ
ー氏の写真展を後援することになりました。約30点写真は、アウ
ンサンスーチー氏が青春期を過ごしたイギリスでの様子から、ノー
ベル平和賞受賞前後の家族を中心とした写真で構成されています。
また、仏教国ビルマの日常を長年撮り続けてきた宇田有三氏の写
真を展示します。信仰に生きる人々の暮らしや、風景を通して仏
教国ビルマを知り、同じアジアの仏教徒が抱える問題について考
える機会としていただきたいと思います。

 ●名称 仏教国ビルマ
     アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展
 ●日時 2010(平成22)年11月6日(土)~11月14日(日)
     9:00~20:00 (最終日は17時まで)
 ●場所 西本願寺 聞法会館1階 ロビー
     京都市下京区堀川花屋町上ル  Tel 075-342-1122
     http://monbou.jp/
 ●入場 無料
 ●主催 ビルマ応援の会
     http://www.biruma-oen.net/
 ●後援 浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター
     http://crs.hongwanji.or.jp/kyogaku/

                          以 上

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アムネスティ全国交流会2010in京都


アムネスティ全国交流会2010in京都へのお誘い

日時:2010年11月13日(土)午後2時~
            14日(日)正午まで
場所:京都興正会館(JR京都駅から徒歩8分)
    電話 075ー361ー7666
    ホームページ www.hardnoah.com/koshokaikan
参加費:1000円
宿泊費:1人5000円以下
要予約:下記連絡先まで。食事・宿泊の有無、住所・氏名、メールアドレス・電話、
                会員種別(グループ会員、個人会員、賛助会員)

スケジュール
13日(土)
  午後1時 受付
  午後2時~4時 対談「日本支部が発展できないわけを考える」
          イーデス・ハンソン(元理事長・特定非営利法人エファジャパン理事長)
          岩井信(元職員・弁護士)
  午後4時~6時 
         対談の問題提起を受けて―何ができる? 具体的提案
  午後7時~9時 テーマ別協議 (難民、慰安婦、死廃、21C.アドプション、個人通報制度、法人化など)
  午後9時~11時 自己紹介、全体交流会

14日(日)
  午前9時~12時 全体会
  午後 京都人権観光(昨年のコースにもう1コース加えた2コースから選択)

主催:グループ活性化作業グループ
連絡先:QZX02146@nifty.ne.jp
    FAX06-6941-5177
    TEL06-6941-2731(菱木)

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