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アムネスティ47(京都四条)グループ

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「おじいさんと草原の小学校」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月16日16:00から上映の「おじいさんと草原の小学校」のご紹介!

「おじいさんと草原の小学校」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
アフリカ大陸ケニア。イギリスから独立して39年後の2003年、政府は無償教育制度をスタートさせる。学校に集まった何百人もの子どもの中に老人・マルゲがいた。何度もの門前払いの末、入学を認められたマルゲは生まれて初めて学ぶことの楽しさを知る。だが、50年前、独立戦争の戦士であったマルゲには辛い過去があった。過去に打ち勝つため、未来を変えるため、マルゲは学び続ける。その彼の情熱はやがて子どもたちを、政府さえをも動かしていく。

監督 : ジャスティン・チャドウィック

2010年/イギリス/103分

配給元HP :
http://www.klockworx.com/movies/movie_168.html
アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/aff/archive/2013/tfg.html

 

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月16日13:30開演「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」のご紹介!

上映前に、共同監督津村公博氏のトークがあります!

「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
多くの日系ブラジル人が暮らす静岡県浜松市。自動車産業を支える労働力である両親のもと「デカセギの子ども」として日本で生まれ、育った青年たち。ブラジル国籍のため義務教育さえ保障されず、安定した仕事にもつけない。それでも明るく強く生きる青年・家族だがリーマンショック以降、失業・帰国を余儀無くさせられる。「日本では将来の夢はない」、しかし「ブラジルに帰っても外国人扱いされる・・」。そんな青年たちの生活を2年半にわたって追ったドキュメンタリー作品。

監督 : 中村真夕、津村公博

共同制作 : Minority Youth Japan(日系ブラジル青年グループ)
協力 : 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

2011年 / 日本・ブラジル合作 /88分

公式HP :
http://lonelyswallows.com/
アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/movie/recommended/post_2.html

 

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

2013/11/16-17 アムネスティ映画祭・京都


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

映画祭についての情報を随時、このホームページ上でお知らせしていきます。

日時・上映予定作品は以下の通りです。(2013/09/07 スケジュール確定

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

チケットの販売等については、今後、ご案内いたします。

2013/03/14 ビル・トッテン講演会「日本が〈強さ〉を取り戻すために必要なこと」


47グループの連続講演会、4回目を迎えます。このたびは、ビル・トッテンさんをお招きして、「日本が「強さ」を取り戻すために必要なこと」と題してお話をいただきます。

ビル・トッテンさんについては、こちらもごらんください。

(株)アシスト ホームページ ビル・トッテン関連情報

 

【転送・転載歓迎】
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         アムネスティ 連続講演会
             第4回

    日本が「強さ」を取り戻すために必要なこと
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ~ 講 師 ビル・トッテン さん ~
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 日 時:2013年3月14日(木)午後7時より
 場 所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
    京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
    市バス「河原町正面」すぐ(4系統・17系統・205系統)
 参加費:一般500円 学生300円
 主 催:アムネスティ・インターナショナル京都四条グループ
 連絡先:amnesty47jp@gmail.com  HP: http://amnesty47.jp/

◎───────────────────────────
 │経済が破たんすれば、社会不安、混乱、戦争などで
 │大規模な人権侵害が起きる恐れがあります。日本の
 │将来展望を見据えた時求められる政策とはなにか。
 │また、個人として我々に何ができるのかを企業経営
 │者として提言します。
 └───────────────────────────

 講師:ビル・トッテン
  カリフォルニア生まれの日本人。経済学博士。1972
  年に日本で株式会社アシストを創業、同社代表取締役。
  著書『年収6割でも週休4日という生き方』、『アン
  グロサクソン資本主義の正体』など多数。

ご案内チラシのダウンロード
 https://dl.dropbox.com/u/9064480/20130314kouen.pdf

●アムネスティ・インターナショナルとは●
 「世界人権宣言」や国際人権法に定められた人権をすべての人が
 享受できる世界の実現を目指して活動している世界最大の人権NGO。
 毎年、世界各地に調査団を送り、人権侵害の調査を行なうとともに、
 人権侵害をやめさせるための活動を行なっている。いかなる政治的、
 宗教的な党派にも属さず、各国政府からの援助を一切受けず、会員
 や支持者からの会費や寄付で運営されている。1977年にノーベル平
 和賞、1978年には国連人権賞を受賞。150カ国以上の国々で280万人
 の支援者、会員、活動家によって支えられている。

ご案内チラシのダウンロード
20130314kouen

2012/12/07 戸塚悦朗講演会「地域の平和と信頼関係の醸成のための知恵」


アムネスティ47グループ(京都四条グループ)では、定期的に連続講演会を行っています。
第3回目は、戸塚悦朗さんをお招きします。どうぞお集まりください!!

【転送・転載歓迎】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         アムネスティ 連続講演会
             第3回

     地域の平和と信頼関係の醸成のための知恵
       「慰安婦」問題の解決と国際法手続
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ~ 講 師  戸塚 悦朗さん ~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 日 時:2012年12月7日(金)午後7時より
 場 所:ひと・まち交流館京都(第5会議室)
     市バス「河原町正面」すぐ(4系統・17系統・205系統)
 参加費:一般500円 学生300円
 主 催:アムネスティ・インターナショナル京都四条グループ
 連絡先:amnesty47jp@gmail.com  HP: http://amnesty47.jp/

 ◎───────────────────────────
 │1992年、国連人権委員会に被害者と日本政府との間の調停を
 │要請した。それ以来継続した国際的人権活動によって、被害
 │者全体と日本の間の和解の実現のために努力してきた。国連
 │もILOも調停のために労を惜しまなかった。
 │
 │しかし、いまだに和解は実現していない。
 │ 日本軍「慰安婦」問題を解決する知恵はあるか?
 └───────────────────────────

講師:戸塚 悦朗(とつか えつろう)
 1942年生まれ、博士(国際関係学)、元弁護士、元龍谷大学法
 科大学院教授、JFORジュネーブ国連主席代表。主著に『日本
 が知らない戦争責任ー日本軍「慰安婦」問題の真の解決にむ
 けて』、『国際人権法入門』、『ILOとジェンダー―性差別の
 ない社会へ』、『国連人権理事会―その創造と展開』など。

ご案内チラシのダウンロード
https://dl.dropbox.com/u/9064480/20121207kouen.pdf

今後の連続講演会─────────────────────

●第4回
2013年3月14日(木)午後7時〜
講師:ビル・トッテン (株式会社アシスト創業者)
タイトル:日本が「強さ」を取り戻すために必要なこと(仮題)

アムネスティ・インターナショナルとは
「世界人権宣言」や国際人権法に定められた人権をすべての人が
享受できる世界の実現を目指して活動している世界最大の人権NGO。
毎年、世界各地に調査団を送り、人権侵害の調査を行なうとともに、
人権侵害をやめさせるための活動を行なっている。いかなる政治的、
宗教的な党派にも属さず、各国政府からの援助を一切受けず、会員
や支持者からの会費や寄付で運営されている。1977年にノーベル平
和賞、1978年には国連人権賞を受賞。150カ国以上の国々で280万人
の支援者、会員、活動家によって支えられている。

ご案内チラシのダウンロード

2012/10/05 松久 寛講演会「縮小社会への道」


アムネスティ47グループ(京都四条グループ)では、来る10月5日に
次のような連続講演会を予定しています。第2回目は、松久寛さんを
お招きします。どうぞお集まりください!!

【転送・転載歓迎】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         アムネスティ 連続講演会

          第2回 縮小社会への道
         人道上の惨事を避けるためにも
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ~ 講 師  松久 寛さん ~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 日 時:2012年10月5日(金)午後7時より(6時半開場)
 場 所:ひと・まち交流館京都(第4会議室)
     市バス「河原町正面」すぐ(4系統・17系統・205系統)
 参加費:一般500円 学生300円
 主 催:アムネスティ・インターナショナル京都四条グループ
 連絡先:amnesty47jp@gmail.com  HP: http://amnesty47.jp/

 ◎──────────────────────────
 │持続型の経済発展は可能だろうか?
 │世界が資源を奪い合う修羅場とならないために、
 │エネルギー消費、経済規模の縮小について考えてみよう。
 └──────────────────────────

講師:松久 寛(まつひさ ひろし)
 1947年大阪府生まれ。工学博士。京都大学名誉教授。
 1976年より京都大学で機械工学、とくに振動工学の研究に従事。
 2012年京都大学を定年退職。1973年より京都大学安全センターを
 設立し、公害や労働災害の支援活動に従事。2008年に縮小社会研
 究会を設立。著書に『縮小社会への道―原発も経済成長もいらな
 い幸福な社会を目指して』(編著)など。

ご案内チラシのダウンロード
https://dl.dropbox.com/u/9064480/20121005kouen.pdf

今後の連続講演会─────────────────────

●第3回
12月7日(金)午後7時〜
講師:戸塚悦朗(元龍谷大学法科大学院教授・国際人権法)
タイトル:「地域の平和と信頼関係の醸成のための知恵
         ―――「慰安婦」問題の解決と国際法手続」

アムネスティ・インターナショナルとは
「世界人権宣言」や国際人権法に 定められた人権をすべての人が
享受できる世界の実現を目指して活動している世界最大の人権NGO。
毎年、世界各地に調査団を送り、人権侵害の調査を行なうとともに、
人権侵害をやめさせるための活動を行なっている。いかなる政治的、
宗教的な党派にも属さず、各国政府からの援助を一切受けず、会員
や支持者からの会費や寄付で運営されている。1977年にノーベル平
和賞、1978年には国連人権賞を受賞。150カ国以上の国々で280万人
の支援者、会員、活動家によって支えられている。
※参加費につきまして、9月17日までの間、誤って一般800円・学生500円
 とご案内していました。正しくは一般500円・学生300円です。お詫びい
 たします。なお、下記のご案内チラシには誤りはありません。

ご案内チラシのダウンロード
20120809松久寛講演会チラシ

2012/08/09 浜 矩子講演会「グローバル経済と人権」


アムネスティ47グループ(京都四条グループ)では、次のような
連続講演会を予定しています。第1回目は、浜矩子さんをお招き
します。どうぞお集まりください!!

 

【転送・転載歓迎】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         アムネスティ 連続講演会

       第1回  グローバル経済と人権
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ~ 講 師  浜 矩子さん ~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 日 時:2012年8月9日(木)午後7時より(6時半開場)
 場 所:キャンパスプラザ京都(第4講義室)
      JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前
 参加費:一般800円 学生500円
 主 催:アムネスティ・インターナショナル京都四条グループ
 連絡先:amnesty47jp@gmail.com  HP: http://amnesty47.jp/

 ◎講師のことば────────────────────
 │ 経済と人権は密接につながっています。グローバル
 │経済時代は、経済が人に向かって牙をむきやすい時代
 │です。これは、なぜでしょう?
 └──────────────────────────

講師:浜 矩子(はま のりこ)
 同志社大学大学院ビジネス研究科教授、専攻はマクロ経済分析、
 国際経済。多くのメディアに登場し、その広い視野、分析力、
 明快な語り口のファンも多い。主な著書に、「グローバル恐慌」
 (岩波新書)、「死に至る地球経済」(岩波ブックレット)、
 「EUメルトダウン」(朝日新聞社)など。

ご案内チラシのダウンロード
https://dl.dropbox.com/u/9064480/20120809kouen.pdf

今後の連続講演会─────────────────────

●第2回
10月5日(金)午後7時~
講 師:松久寛(京都大学名誉教授)
タイトル:「縮小社会への道ー人道上の惨事を避けるためにも」

●第3回
12月7日(金)午後7時〜
講師:戸塚悦朗(元龍谷大学法科大学院教授、国際人権法)
タイトル:「地域の平和と信頼関係の醸成のための知恵
         ―――「慰安婦」問題の解決と国際法手続」

アムネスティ・インターナショナルとは
「世界人権宣言」や国際人権法に 定められた人権をすべての人が
享受できる世界の実現を目指して活動している世界最大の人権NGO。
毎年、世界各地に調査団を送り、人権侵害の調査を行なうとともに、
人権侵害をやめさせるための活動を行なっている。いかなる政治的、
宗教的な党派にも属さず、各国政府からの援助を一切受けず、会員
や支持者からの会費や寄付で運営されている。1977年にノーベル平
和賞、1978年には国連人権賞を受賞。150カ国以上の国々で280万人
の支援者、会員、活動家によって支えられている。

ご案内チラシのダウンロード
20120809浜矩子講演会チラシ

2012/04/07-13 死刑映画週間@京都シネマ


京都の映画館「京都シネマ」で、「死刑映画週間」が開催されます。

4月7日から13日の間、毎日、死刑にまつわる映画とアフタートークが開かれます。

上映作品は次の通り。

『死刑弁護人』(4/7上映)
【ゲスト】齊藤潤一(東海テレビ・ディレクター)×安田好弘弁護士
(京都精華大学kara-Sにて)

『少年死刑囚』(4/10・13上映)
【ゲスト】
4/10(火) 高山佳奈子(死刑廃止のための世界学識者ネットワーク日本連絡員)
4/13(金) 池田浩士(ドイツ文学、『死刑文学を読む』共著者)

『サルバドールの朝』(4/8・12)
【ゲスト】
4/8(日) 鵜飼哲(フランス文学)
(室町四条下るオフィス-ワン四条烏丸ビル13F研修室1)
4/12(木) 石塚伸一(刑事政策)

『私たちの幸せな時間』(4/9・11)
【ゲスト】
4/9(月) ベ・ヨンミ(コリア研究センター)
4/11(水) 岡真理(現代アラブ文学)

『死刑弁護人』は全国初上映だそうです。

折しも先月29日に日本で死刑執行がありました。日本の場合、政府が徹底した秘密主義をとるために(執行は死刑囚の家族はもちろん、その事件の被害者などにも事前には知らされません)、議論をする材料さえ不足しています。アムネスティはあらゆる死刑に例外なく反対しています。

【ご参考】
日本 : 死刑執行は、世界の潮流に「逆行」する(アムネスティ発表国際ニュース)
日本支部声明 : 死刑執行に対する抗議声明
死刑廃止info! アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター

2011/12/10 47G 世界人権デー・ライティングマラソン


アムネスティでは、毎年、12月10日の世界人権デーに合わせて、ライティング
マラソンを行っています。47グループも、実施します! 初めての方、歓迎!
どなた様もおこし下さい!

日 時:12月10日(土)14:00~16:00
場 所:ひとまち交流館 京都 2F 交流コーナー
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:切手代
主 催:47G(京都四条グループ)

■ライティングマラソンとは??
世界には不当な理由で人権侵害を受けたり、投獄されている人(良心の囚人)
が数多くいます。彼らを解放に導くための一歩として手紙書きに長時間取り組
むイベントがライティングマラソンです。
各地で実施されます。47G以外のライティングマラソンは、以下をご参照ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4328

16Days 緊急アクション 日本軍性奴隷制のサバイバーたちに正義を!


国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、アムネスティも世界中で野田総理大臣宛の手紙書きキャンペーンを行っています! ぜひ、キャンペーンにご参加下さい! アムネスティ47(京都四条)グループは、このキャンペーンに関連するイベント「2011/11/27 シンポジウム 労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!」を予定しています。こちらにも、ぜひお集まり下さい!

以下、「慰安婦」問題チームのホームページから転載です。

第2次世界大戦中、1932年から第2次世界大戦中、8万から20万人と推定されるアジア太平洋各地の女性や少女たちが旧日本軍により、強制的に性奴隷として働かされ、何年間も強かんと虐待の日々に耐え続けてきました。しかしながら、日本政府は、いまだにサバイバー(性奴隷制の犠牲者で、その苦難を生き延びた女性)たちに対する誠意ある対応と再発防止に向けた取り組みを拒み続けています。アムネスティは、この問題を重大かつ進行中の人権侵害であると考え、サバイバーたちに対して、十分かつ明確に謝罪するよう、日本政府に要求しています。

11月25日は、国連の女性に対する暴力撤廃の国際デーです。世界では、この11月25日から国際人権デーの12月10日までの16日間を、ジェンダー暴力と闘う16日間行動キャンペーンとして、様ざまな活動が展開されています。

アムネスティはこの期間中、日本政府に対するアクション(手紙・ハガキ書き)を呼びかけています。世界中の人びとと共に、あなたもアクションを起こしてください!
下記の要領でハガキをダウンロード、またはご自分で手紙やハガキに書き写して、署名をして後、投函してください。

ハガキのダウンロード(pdf)

ハガキ

ハガキ2

◆日本語での要請文例◆

 写真の女性たちをはじめとする、多くの女性たちが軍の性奴隷として召集され、第二
次大戦後60 年以上経た今も正義を待ち続けています。
  2007 年、米国、オランダ、カナダそしてEU 加盟の27 カ国は、この問題に緊急に対処
するよう求める決議案を採択しました。決議案は日本政府が彼女たちに犯した罪を公
に、明確かつ正式に謝罪することによって、こうした女性たちの尊厳を回復することを
要求したものです。
  私は日本政府に対して、以下の通りこの世界的な正義を求める声に応えるよう要請します。

 ・これらの女性たちがこうむった苦しみを認めて、「慰安婦制度」に対する責任を
  全面的に認め、十分に謝罪すること
 ・これらの女性たちに、日本の教科書に性奴隷制度についての正確な記述をするこ
  とを含む適切な経済的補償と名誉回復の措置をとること
あて先:
  〒100-8968 東京都千代田区 永田町 1-6-1
  内閣府庁舎 内閣官房内閣広報室
  野田 佳彦 総理大臣殿

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