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2011/07/03 ドキュメンタリー上映・講演会『ピュア 難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』


話題の「新ピュア」関西初プレミア!!!

ドキュメンタリー上映・講演会

ピュア
 難民キャンプの子どもたち
  希望の鐘

日時 7月3日 (日曜日) 
        16:10 ~ 18:00 (開場16:00-)
場所 キャンパスプラザ京都 第二講義室
        JR京都駅西側ビックカメラ前 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
地図  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
        < 一般参加費 500円 / 学生無料 >
主催    メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
共催    アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
問合先  メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
    (TEL:090-1913-2237)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から
追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民
キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささ
えようとする人々・・・。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』
に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ド
キュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマ
の民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、と
もに学び知る機会をもちたいと思います。ひとまわり大きくなった新ピュアにご期待
ください。

●ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.scdb.org/

7 min   アムネスティー京都グループ・ピースムービーメント活動紹介
63 min.  ドキュメンタリー上映 『ピュア・希望の鐘』
30 min.  講演『ビルマの未来』ココラット (SCDB 代表)
10 min.  質疑応答
10 min.  講演『私たちにできること』竹間優美子 (立命館大学・関西外国語大学講師)
メラウーキャンプ教育支援の会
2012年度 ピュア-カレンダー&ポストカード
                卓上に子どもたちの笑顔を

当日、会場では、難民キャンプという閉ざされた苦境のなかでも、負けずに生きる子
どもたちの、最高の笑顔が卓上カレンダーとポストカードになった珠玉の写真集16枚
セットが販売されます。

十六枚セットで ¥1,000 というお買い得価格で、そのうちの半額以上が、メラウー難
民キャンプ・ヤウンニーウーの子どもたちの就学を支える資金に送られます。

現在、世界的経済危機や、バイオマス燃料需要による穀物価格の高騰などで、教材や
満足な食材の調達も困難になってきている情況では、日本でのほんのわずかな支援金
も、現地では子どもたちの食事や就学を支える貴重な資金となります。

また、今回の十六枚の写真集のなかには、関西の大学生二人 (立命館大学) が、研修
で支援会に同行し、自らのカメラで撮ってきた五枚の写真も含まれています。日本の
大学生が、難民キャンプで感じてきたこと、考えたこと、などがストレートに写真に
現われている優しい作品になっています。自分用に、そして、大切な人へのプレゼン
ト用に、ぜひお買い求めくださいませ。

16枚セット – ¥1,000
——————————–

新ピュアの関西プレミア決定!
支援会・京都支部(竹間)

前ピュアの京都上映会、昨年11月13日では、くしくも、当日のココラット氏講演中
に、速報で、アウンサン・スー・チーさんの解放が報じられ、会場が瞬時に衝撃と感
動につつまれました。講演中も新聞各紙からインタビューの要請が携帯に入り続け、
会場では「歴史を会場の人々と共に感じることができて感動した」など、多くのコメ
ントが寄せられました。あれから半年以上がたち、ビルマの軍事政権の何が変わった
のでしょうか。なぜ難民は増え続けているのでしょうか。ビルマの選挙はどうなった
のでしょうか。

今回の新ピュアは、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの、1年後の様子
や、ヤウンニーウー学校の授業風景などを追い、また音楽は今注目のバンドbonobos
の蔡忠浩さんがバックアップ。ナレーションはラジオパーソナリティの柿元恵美さん
に、ご協力いただきました。
さらなる感動の新ピュアをご期待ください。

uri@m6.gyao.ne.jp

2011/6/5-13 写真展『難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの活動紹介のパネル展』


以下のようなご案内をいただきましたので、ご紹介します。京都駅での開催です。

写真展
『難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの活動紹介の
パネル展』
日時 2011年 6月 5日 (日) 10:00 ~ 2011年 6月 13日 (月) 18:00
場所 京都

 今年(2011年)は国連での難民条約採択60周年、日本の難民条約加入30周
年にあたります。毎年6月20日は国連が決めた「世界難民の日」です。この日
の前後に世界中で難民に関するさまざまな取り組みが行われています。
 難民条約60周年の年に「世界難民の日」にあわせて日本に保護を求める難民
の状況と支援NGOの活動紹介のパネル展示をおこないます。これを機会に難民
制度についても考えます。
 パネル展にお気軽にお立ち寄りください。

■内容
 パネル展示「難民条約60周年 日本に保護を求める難民の状況と支援NGOの
活動紹介」

■場所
 財団法人 京都府国際センター/パネル展示コーナー
(近鉄「京都駅」・JR「京都駅」京都駅ビル9階・京都駅南北自由通路百貨店
南エレベーター利用)

■日時
2011年6月5日(日)~6月13日(月)10時から18時(但し5日は12時から、13日
は17時まで)

■共催
・アムネスティ・インターナショナル日本 大阪難民チーム
・RAFIQ

■参加費 無料

■問い合わせ:連絡先
email:refugee-osaka@amnesty.or.jp

2010/10/16 「赦し ―その遥かなる道」上映会 京都


「赦し ―その遥かなる道」上映会

『赦し ―その遥かなる道』(2008年・韓国映画・100分)

監督 チョウ・ウクフィ
脚本 チェ・ギョン
制作 韓国SBS
ナレーション 竹下景子

【内容】
連続殺人犯によって愛する妻と母と一人息子を殺され絶望に苦しみつつ、犯人を赦す道を選択した父親。その一方で、同じ殺人犯のために3人の兄弟を次々に失い、一人残された弟は、消えやることのない憎悪を糧に、一日一日を生き延びる…。残虐な殺人事件の犠牲者にとって、「赦す」ことは本当に可能なのか? 現代社会を生きる者すべてに究極の問いを突きつける、感動のドキュメンタリー問題作。

●日時:2010年10月16日(土) 開場18:20 終了21:00
    18:30~ 映画上映
    20:30~ 感想・意見交流

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:
・京都にんじんの会
・ピースムービーメント実行委員会
・アムネスティ京都グループ

●問い合わせ:TEL.090-2199-5208(大須賀)

【推薦のことば】

■自分だったらどうするだろう。胸苦しくなるほどに問い詰められる。
主人公の憎悪から赦しに向かう苦悩の道が、
他人事とは思えないほどに迫ってくる。
本当にひとはひとを許すことができるのか。家族愛について考えさせられた。

――――――――――――――――――― ●鎌田慧(ルポルタージュ作家)

■この作品に登場するどのお一人と出会ったとしても、自分にはかけることばが見つからないのではないか。「死刑制度」から遠くに身を置こうとしている、直視を避けようとしている自分に気づかされ、考えさせられる。

―――――――――――――――――――――― ●石坂啓(漫画家・作家)

■人間の命は、人間の力や知恵を超えた、何か大きなものによってつくられたのだと思う。そのことに気づいたときに人間はほんとうに強くなる。この映画から人間の名誉と尊厳の原点を教えられた。

――――――――――――――――― ●佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

■この映画の事情や背景をそのまま日本に当てはめることは難しい。でも(だからこそ)観ながら悶えたくなる。骨が軋む。そして最後に思う。赦しの意味を。救いの意味を。

―――――――――――――― ●森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)

■死刑制度について考えることは、特別なことではない。それは、わたしたち自身の心と人生に向き合い、日常の中の感情について考えること、つまり人間について考えることにほかならないのだ。

―――――――――――――――――――――――― ●香山リカ(精神科医)

2010/09/25 「赦し」上映会と死刑廃止を考える入門セミナー


アムネスティ奈良グループからお知らせをいただいています。下記の通り映画の」上映会と
死刑廃止を考える入門セミナーが行われます。ぜひご参加下さい。

■9月25日 韓国ドキュメンタリー映画「赦し その遥かなる道」上映会【奈良】■

■2010年9月25日(土)13時開場13時30分開始

■(内容)死刑廃止を考える入門セミナー&ドキュメンタリー映画『赦し』上映会
13時30分~ 「死刑廃止を考える入門セミナー」 講師 死刑廃止ネットワークセンター・メンバー
15時~ 韓国ドキュメンタリー映画「赦し その遥かなる道」上映会(SBS制作)

■奈良市男女共同参画センター「あすなら」会議室3(JR奈良駅西口下車徒歩3分)

■参加費500円(18歳以下無料)

■主催 アムネスティ・インターナショナル日本 奈良グループ

■問合せ先
090・4279・7388(小谷)
m27afe234c6k46@k.vodafone.ne.jp

(映画の紹介)
監督:チョウ・ウクフィ日本語版ナレーション:竹下景子
製作:SBS
日本語版後援:SBS/(社)アムネスティ・インターナショナル日本

「赦し その遥かなる道」のHP http://www11.ocn.ne.jp/~grdragon/temp/forgiveness/index.html

Amnesty奈良グループ通信 http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/

2010/02/12 裁判員制度は、何を変えたか?


Ocean―被害者と加害者の出会いを考える会と(社)アムネスティ・インターナショナル日本奈良グループが主催するパネルディスカッションのお知らせです。

アムネスティ日本奈良グループ ご案内のページ
http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post.html

===============================
パネルディスカッション
『裁判員制度は、何を変えたか?』

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1.日 時
  平成22年2月12日(金)18:30~20:30
  ※開場18:00、参加費無料・予約不要

2.場 所
  奈良弁護士会館
  http://www.naben.or.jp/hed_access.html
  ※近鉄奈良駅より徒歩3分/駐車場はありません。

3.目 的
2009年5月より裁判員制度が導入されました。戦前の陪審制度から半世紀
を経て市民が裁判に直接参加することとなりました。
この裁判員制度の実施により、被害者遺族にとっては何が変わったのか、
また、犯罪報道の在り方は変わったか、裁判員は、死刑の判断とどう向
き合うのか等裁判員制度の持つ問題点や今後の展望を講師の皆様からお
話いただきます。

4.パネリスト

○浅野健一(Ocean運営委員・同志社大学教授・著書「メディア『凶乱』」、
 「裁判員と『犯罪報道の犯罪』」他多数)

○高野嘉雄(奈良弁護士会・元日弁連副会長)

○原田正治(Ocean代表・犯罪被害者遺族・著書「弟を殺した彼と、僕。」)

―――――――――――――――――――――――

主催:  
   http://www.ocean-ocean.jp/index.html
  (社)アムネスティ・インターナショナル日本奈良グループ
   http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/

協力:当番弁護士を支援し司法への市民参加をすすめる会・奈良
    (社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター

連絡先:小谷 Tel: 090-4279-7388
       E-mail:  m27afe234c6k46@k.vodafone.ne.jp

2010/01/31 「なぜ、会えない なぜ、手紙が届かない」死刑確定囚処遇を考える


1月31日に予定されている学習会のご案内です。確定死刑囚は、外部との連絡が
ものすごく制限されます。死刑囚がどのような生活を送っているのか、その一端を
知ることができそうな学習会です。

以下、人権ニュース(http://www.jinkennews.com/)より転載。

——————————————————————————————-

学習会(大阪)
「なぜ、会えない なぜ、手紙が届かない」
死刑確定囚処遇を考える

とき、2010年1月31日(日) 午後1時半~(1時15分開場)

場所、エルおおさか 701号室
    大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001
    京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300メートル
    京阪・地下鉄堺筋線{北浜駅」より東へ500メートル

講師 大道寺ちはるさん
    (大道寺将司君と社会をつなぐ交流誌「キタコブシ」発信人)

参加費 800円

共催
死刑廃止フォーラムinおおさか
関西救援連絡センター

連絡先 坂口(TEL06-6681-1067)

 今年(09年)4月最高裁判決で死刑が確定した林眞須美さんは、家族、弁
護士以外の人たちとの面会、文通(外部交通)が全く出来なくなりました。

 07年6月に監獄法が改正された「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関
する法律」により、家族以外の友人、支援者との面会、文通が出来るようにな
ると期待していたのに、一部ワクが広がった以外は以前通りの状態です。

 死刑確定囚に現金、切手は入るようになりました。しかし、それらにちょっ
としたあいさつや手紙を添えて送ってもそれは獄中の人には届きません。
 一方、東京拘置所では、外部交通が認められていない人でも、現金、切手の
差入れをしてくれた相手への礼状が出せるようになりましたが、大阪拘置所で
はそれもできません。

 施設によって、その処遇の有り様は違うようです。外部交通のことを含めて、
死刑確定囚に対する大阪拘置所の処遇は他施設よりも厳しいように思います。
 東京をはじめ全国の確定死刑囚のおかれている今を知り、大阪拘置所におけ
る確定死刑囚への処遇を改めさせていくために、何ができるか、話し合いたい
と思います。

2009/10/24 AI日本全国スピーキングツアー2009「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」


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アムネスティ・インターナショナル日本全国スピーキング・ツアー2009
全国8都市で講演!
ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」
http://www.amnesty.or.jp/
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「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、
 拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・
                                       その証(あかし)をひたすら求めてきました」
               ~ムラットさんの母ラビアさんの言葉~

元グアンタナモ被収容者が来日・初の全国講演
2001 年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」
とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地 に移送し拘禁して
きました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告——。国際社
会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領 はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表し
ました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1
年以内の収容所閉鎖や拷 問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。

今回、無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさん
の初来日が決まりました。ムラットさんの体験を通じて、ブッシュ前政権下で起きた人権侵
害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。

【ムラット・クルナズさん】
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚 後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて
2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に
引き渡される(当時 19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの
拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

★2009年スピーキング・ツアーは10月24日(土)から11月07日(土)まで全国8ヶ所で開催

横浜講演
10月24日(土)18:30~20:30
横浜市技能文化会館802大研修室
JR京浜東北線・根岸線関内駅から徒歩5分
地図:http://gibun.jp/gibun/index.html 
参加費:一般 700円 学生 500円
連絡先:アムネスティ神奈川連絡会
Email: amnestykanagawa@hotmail.co.jp  Tel: 090-6471-7542

東京講演
2009年 10月 25日 (日) 13:00 ~ 16:30
【第一部】  ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
開映13:05 (14:51終了)
【第二部】  ムラット・クルナズさん講演
15:05~16:30
※ 会場からの質問を交えながらの予定です。
※ 第二部からでもご参加いただけます。

発明会館ホール 
東京都港区虎ノ門2-9-14  
地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
地図:http://hatsumeikaikan.com/page005.html
入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません)
※ 事前予約は必要ありません。
連絡先:アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所
Email: camp@amnesty.or.jp  Tel: 03-3518-6777

広島講演
2009年 10月 28日 (水) 18:40 ~ 20:45
広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A
広島市中区袋町6-36袋町小学校となり
地図:http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
参加費:500円
連絡先:アムネスティひろしまグループ
Email: snoma@do7.enjoy.ne.jp  Tel: 090-3177-7336

徳島講演
2009年 10月 31日 (土) 14:00 ~ 16:00
徳島市内町公民館
徳島市元町アミコ5F
参加費:無料
連絡先:アムネスティ徳島グループ
Email: tada@insatsu-ask.com  Tel: 088-622-9897

大阪講演
2009年 11月 1日 (日) 14:00 ~ 16:00
piaNPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティ大阪事務所
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp  Tel: 06-4395-1313 

名古屋講演
2009年 11月 3日 (火) 14:00 ~ 16:00
「愛知県スポーツ会館」1階大会議室
地下鉄名城線「名城公園」駅 徒歩7分
地図:http://www.spokan.sakura.ne.jp/access/access.html
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティわやグループ
Email: QVH00512@nifty.com  Tel: 052-781-2064 

札幌講演
2009年11月5日(木)18:30~
札幌エルプラザ 大研修室C
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内
地図:http://www.shimin.sl-plaza.jp/modules/pico7/index.php?content_id=68
参加費:無料(資料代500円任意) 
連絡先:ノルテ札幌グループ
Email: kyyhata@sea.plala.or.jp                             

新潟講演
2009年11月7日(土) 午後6時30分~8時30分
クロスパルにいがた4F映像ホール
徒歩 20分程度 バス 古町方面行き 礎町又は本町下車 徒歩3~5分
地図:http://homepage3.nifty.com/gotoh_tadashi/ai/murat.pdf
入場料:500円
連絡先: アムネスティ新潟グループ
Email: vyb11340@nifty.com Tel: 0256(52)2727
後援:(財)新潟市交際交流協会、新潟県交際交流協会

2009/10/8~ 第20回 城北・東人権啓発連続講座~人権をめぐる現状と課題


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   第20回 城北・東人権啓発連続講座
   ~ 人権をめぐる現状と課題 ~
      テーマ:世界の人権 
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開場はいずれも開演の30分前

■1. 肌感覚でのアメリカ民主主義と人権意識■
      ~米国大統領選挙を体験して~
講師:猿田 佐世さん(弁護士)
日時:10月8日(木)午後6時30分~(台風接近のため中止の連絡がありました!)
場所:城東会館 (定員200名:当日先着順)
所在地 大阪市城東区中央3-5-11
http://homepage2.nifty.com/leoclub/jotou-kaikan.htm

■2.人権問題としての死刑■
講師:田森洋樹さん(アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワーク
センター)
日時:10月15日(木)午後6時30分~
場所:旭区民センター 小ホール (定員180名:当日先着順)   
所在地 大阪市旭区中宮1-11-14 
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016634.html

■3.イスラエルと被占領パレスチナ地域における人権■
講師:野間伸次(アムネスティ・インターナショナル日本 ひろしまグループ)
日時:10月22日(木) 午後6時30分~
場所:旭区民センター 小ホール (定員180名:当日先着順)
所在地 大阪市旭区中宮1-11-14 
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016634.html

■4.人権ってなんだろう?■
講師:イーデス ハンソンさん(アムネスティ・インターナショナル日本支部 特別顧問

日時:10月29日(木) 午後6時30分~
所在地 城東会館 (定員200名:当日先着順)
大阪市城東区中央3-5-11
http://homepage2.nifty.com/leoclub/jotou-kaikan.htm

講師プロフィール
第1講:猿田佐世さん
弁護士(日本および米国NY州登録)
大学時代からアムネスティ等で人権活動を開始。タンザニアの難民キャンプでの救援活
動などを経て、弁護士登録後は、名古屋刑務所事件、イラク「人質」事件などを取扱い
、また国民投票法等の憲法問題についても積極的に発言。2007年から米国に留学中
。米国では2008年大統領選挙の際オバマ陣営ボランティアに参加。

第2講:田森洋樹さん
(アムネスティ・インターナショナル日本・死刑廃止ネットワークセンター)
1950年生まれ
明治大学政治経済学部卒業。
奈良県庁職員となり、2009年3月退職。
1990年より、死刑廃止ネットワークセンターのメンバーとして死刑廃止運動に携わる。
他に、陪審制度を復活する会、当番弁護士を支援し司法への市民参加をすすめる会・奈
良、東住吉えん罪事件を考える会、Ocean-被害者と加害者との出会いを考える会-、
等の運動に参加。

第3講:野間伸次さん
1962年生まれ。1988年大阪大学大学院文学研究科前期課程修了。同年、家業を継
ぐために広島に戻った後、アムネスティに入会。獄中にいたイスラエルの核兵器
の内部告発者、モルデハイ・バヌヌ氏と1999年から文通を始める。2004年の出所
時には現地に行き、海外からの支援者と共に出迎えた。
現在、ひろしまグループ運営担当。同時に日本支部の国際協議委員を務め、イスラエル
/被占領パレスチナ地域の国別行動担当。

第4講:イーデス ハンソン さん
1939年 北インド生まれ。父はメソジストの米国宣教師。1949年米国へ。
1960年 大阪大学の交換教授だった兄と来日。
1979年 アムネスティ・インターナショナル日本支部会員。
1981年  日本支部副支部長、1986年日本支部長を歴任。
2001年 特別顧問に就任。
来日以来、大阪弁の流暢な日本語を駆使し、マスコミで活躍中。和歌山県在住。

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主催:世界人権宣言大阪東地区連絡会議
連絡先:旭区人権啓発推進会(℡6957-9743)
        事務局:大阪市旭区大宮1-1-17 (旭区役所 人権生涯学習担当)
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33個めの石 ~死刑、そして生命の価値について~森岡正博さん講演会


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33個めの石 ~死刑、そして生命の価値について~
森岡正博さん講演会
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日時:2009年 10月3日(土)
  午後2:00~4:30 (開場1:30)

場所:ドーンセンター 4階・大会議室1
   〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-49
   京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m
   JR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m

参加費:1,000円(予約不要)

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 
   死刑廃止ネットワークセンター大阪

問合せ:Eメール shihaiamnesty@yahoo.co.jp 
    090-7765-0456(森本) 080-5314-1539(津久井)

講師 森岡正博さんプロフィール
●1958年高知県生まれ。大阪府立大学人間社会学部教授。
●担当科目:人間学・現代倫理学。
●研究テーマ:哲学・生命学・科学論。

●著書:『33個めの石―傷ついた現代のための哲学』春秋社、『生命観を問いなおす』ちくま新書、『自分と向き合う「知」の方法』ちくま文庫、『無痛文明論』トランスビュー、『宗教なき時代を生きるために』法藏館、『生命学に何ができるか』勁草書房、『生命学への招待』勁草書房、『草食系男子の恋愛学』メディアフ
ァクトリー、など多数

2007年、米国・バージニア工科大学で銃乱射事件が起きた。
キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。
33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。
石はだれかに持ち去られた。
学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。
すると、別のだれかが新しい石を置いた。
――私たちにとっての33個めの石とは?
それはたしかに短い期間の出来事ではあったけれども、
その事実を知った多くの人々の心を打ち、
社会の片隅で大きな声をあげることのできない
傷ついた人々をそっと力づけた。
敵と味方の対立を無効化し、
「やられたらやり返してやる」という
報復の連鎖を超越していく物語であるとも言える。
~『33個めの石 傷ついた現代のための哲学』(春秋社)より~

奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る~


奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る~

日時:11月1日(日)14:00~16:00 (開場13:30)
お話: ムラット・クルナズさん
場所: pia NPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
参加費: 一般 800円 学生 500円
英語逐次通訳 予約不要
*人権パスポート スタンプ参加イベント

主催:社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
                          キャンペーンチーム(大阪)
問い合わせ先:アムネスティ大阪事務所
     〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 509
TEL:06-4395-1313 / FAX:06-4395-1314 
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (担当:佐野)
    http://www.amnesty.or.jp/
協力:日本航空
※映画字幕制作費及びゲスト招聘企画の一部は、株式会社ラッシュジャパンより助成いただきました。

欧米で大問題となり、ブッシュ前政権の負の象徴として語られ続けているグアンタナモ。そこで何が起こっていたのか、日本ではほとんど知られていない。

「テロ容疑者」という濡れ衣を着せられグアンタナモに4年8カ月も収容されていたムラット・クルナズさんの体験を通して、米国の「テロとの戦い」の名の下に起きている人権侵害を知ってください。

講師プロフィール:ムラット・クルナズさん
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

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