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2009/11/26 チャリティライブ Songs For Human Rights 2009

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アムネスティ・チャリティライブ
Songs For Human Rights 2009
つながってる? アフリカのHappyとみんなのHappy!
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私たちを幸せにしてくれるアフリカの音楽。
豊かな文化をもつアフリカの人たちがもっともっと幸せになるために、
私たちができることは?

世界最大の国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが贈る
世界とアフリカが踊る夜!

日時 2009年11月26日(木)
   19:00~(開場18:15)
会場 Super Deluxe (六本木駅徒歩5分)
      http://www.super-deluxe.com/map/
料金 前売り¥3,300/当日¥3,500/21:30~DJタイムのみ\1,000
   (いずれも+1ドリンクオーダー)
出演 ●アッサン・ヂャバイ&スーパーサンチビ(19:00~)
    セネガルのグリオ出身のサバール奏者アッサン・ヂャバイ率いる
    5人組パーカッショングループ
   ●マイア・バルー BAND(20:30~)
    五大陸に育まれた奇跡の歌姫マイア・バルーとベースのAbu、
    アフリカンパーカッション駒澤れおのトリオは必見!
    http://www.maia-zoku.com/
   ●ピーター・バラカン(20:00~)
    J-WAVEなどでDJをつとめるアフリカ音楽好きのバラカンさんが
    出演者と語る「音楽の持つチカラと西アフリカ音楽の魅力」
   ●DJ:mitsugu (21:30~)
    最高のアフロビートに込められたメッセージとは?
主催 アムネスティ・インターナショナル日本
   www.amnesty.or.jp/?concert09 
チケットお申込み TEL:03-3518-6777 アムネスティ日本

☆このイベントの収益金はすべて国際的な人権擁護活動のために使用されます。

ロシア:拡がる人権活動家狩り

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ロシアでは人権活動家の暗殺が相次いでいます。今年7月に暗殺された、人権活動家の
ナタリア・エステミロワ氏へのインタビューをご紹介します。

チェチェン共和国の首都、グロズヌイで活動するロシアの人権NGO「メモリアル」の中心
的な活動家の一人だったナタリア・エステミロワは、2009年7月15日の午前8時半頃、
何者かに誘拐されました。
彼女は白い車の中に引きずり込まれ、車はどこかに走り去っていきました。ナタリア・エ
ステミロワは誘拐されたときに大声で叫ぼうとしていました。同日遅く、銃で撃たれた
彼女の遺体がイングーシ共和国に隣接した場所で発見されました。
 (アムネスティ日本 HPより)


動画画面右下の▲から、キャプション機能をonにすると、日本語字幕が表示されます。

詳しくはこちら>>国際キャンペーン 人権擁護活動家を守れ! オンライン・アクションに参加できます!

2009/11/4~ 平和構築とジェンダー・ジャスティス~東ティモールにおける女性への暴力と正義の行方

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東ティモール住民投票10周年記念スピーキングツアー(東京、大阪、下関、信州)
「平和構築とジェンダー・ジャスティス~東ティモールにおける女性への暴力
と正義の行方」

講師:マヌエラ・ペレイラさん(移行期正義のための国際センター東ティモー
ルプログラム)
東ティモールは1999年の住民投票から10年目を迎えました。東ティモールの
解放と独立は、歴史の闇に隠されてきたふたつの外国占領期における性暴力の
真相究明に扉を開きました。その重たい扉を開け放ったのは、他でもない被害
者たちの発話です。そして市民団体や受容真実和解委員会(CAVR)などの活動
が彼女たちの行動を支えてきました。
しかし、それらの犯罪に正義は下されたのでしょうか。被害者の公的救済は
行なわれたのでしょうか。住民投票前後の人権侵害(人道に対する罪等)及び
騒乱の責任、24年に及んだインドネシア支配下での人権侵害、そして日本軍占
領期(1942-45年)の女性への暴力(「慰安婦」問題)等、東ティモールの平
和構築期(1999年以降)における正義の状況をジェンダー・ジャスティスとい
う視点から見つめ、私たちがすべきことを考えます。
☆移行期正義のための国際センター(ICTJ: International Center for
Transitional Justice)
ニューヨークに本部をもつ移行期正義に関するシンクタンク。「移行期正
義」とは、紛争後、民主化後の社会で実現される正義という意味で、過去の戦
争犯罪や人権侵害の裁判、真実探求、和解、被害者補償、再発防止、人権教育
といったテーマが深く関わる。

☆マヌエラ・ペレイラさん
1967 年コバリマ県生まれ。1994 年、インドネシアのガジャマダ大学政治社
会学部コミュニケーション学科卒業。公務員を経て 1999 年からフォクペルス
(東ティモール女性連絡協議会)のボランティアメンバーとなり、2000 年に同
団体の代表。2007 年から「移行期正義のための国際センター」東ティモール
プログラム担当。また、2007 年から東ティモール国家選挙管理委員会委員。
ジェンダー暴力、女性の政治参加、紛争後の正義の問題などについて活発に発
言している。
+++ 各地講演会日程 +++

<東京>

日時:11月4日(水)午後6時半開場、7時開演
場所:東京大学本郷キャンパス 教育学研究科1階156教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_09_01_j.html
東京都文京区本郷7-3-1(赤門入って直進100メートル左)
主催:東京東チモール協会
東京大学・大学院教育学研究科 生涯学習基盤経営コース・影浦
協力:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
カトリック正義と平和協議会
特定非営利法人パルシック(PARCIC)
特定非営利法人アジア太平洋資料センター(PARC)
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW-NET Japan)
参加費:一般500円(学生無料)
通訳:松野明久(大阪大学教員/元受容真実和解委員会アドバイザー、大阪東
ティモール協会)
背景説明:古沢希代子(東京女子大学教員、東京東チモール協会)
問い合わせ先メール:mm3k-frsw@asahi-net.or.jp(古沢)

<大阪>

日時:11月5日(木)午後6時半開場、7時開演(9時終了)
場所:ドーン・センター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5階セミナー室2
大阪市中央区大手前1丁目3番49号 電話 06-6910-8500
案内図は以下のサイトを参照。
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費:500円
通訳+コメンテーター:松野明久(大阪東ティモール協会事務局長・大阪大学教員)
懇親会:講演会後近くで夕食兼懇親会を計画しています。
できるだけ事前にメール等でお申し込みくださると助かります。
問い合わせ先:090-3272-4383(松野)またはメール:akimatsuno@mac.com

<下関>

日時:11月6日(金)18:30-20:00
場所:梅光学院大学 1階S-1教室(第49回国際交流セミナー)
参加費:300円(学生無料)
主催:国際交流セミナー実行委員会
共催:下関・東チモールの会、東ティモール全国協議会
通訳+コメンテーター:松野明久(大阪東ティモール協会事務局長・大阪大学教員)
問い合わせ先:083-227-1128(国際交流センター・河野)
083-223-4585(下関労働教育センター)

<長野>

日時:11月8日(日曜日)午後2時~5時
会場:長野市ふれあい福祉センター
長野市大字鶴賀緑町1714-5
Tel. 026-225-1234
主催:東ティモール支援・信州
通訳+コメンテーター:松野明久(大阪東ティモール協会事務局長・大阪大学教員)
問い合わせ先:(事務局)及川稜乙 0261-23-2975
(講演会担当)山田和男 0262-44-7903: 0262-54-3656(夜間)
趣旨

1999 年8月 30 日、東ティモールでは 24 年に及んだインドネシアとの紛争
を終わらせるべく、住民投票が行なわれました。独立を阻止したいインドネシ
ア国軍とその支援を受けた東ティモール人民兵組織による暴力が吹き荒れる
中、人びとは勇気を振り絞って投票しました。結果は 78.5%が独立を選択。こ
れによって東ティモールの独立が決まりました。しかし、喜びもつかの間、イ
ンドネシア国軍と民兵組織は報復として建物を破壊し、多くの人を殺害しまし
た。住民投票前後の死者は 1500 人にのぼります。 殺戮、拷問、性的暴力、
建物破壊、強制連行(西ティモールへ難民として)など人権侵害がおき、国際軍
の投入によって事態は収拾されました。その後東ティモールは独立しました
が、激しい国土の破壊と多くの人を襲った悲劇は大きな傷を残しました。

1999 年については、国際法廷は実現せず、東ティモールの「重大犯罪プロ
セス」とインドネシアの「特別人権法廷」という2つの裁きのメカニズムがつ
くられました。インドネシアの法廷は軍人らを起訴しましたが、結果は全員無
罪。東ティモールでは、容疑者の多くがインドネシアに逃げているため裁判が
できず、裁かれたのは下っ端の民兵ばかりでした。また、1974 以降の紛争中
の人権侵害については東ティモール受容真実和解委員会(CAVR)が詳細な報告書
を作成し、裁き、補償、再発防止策などを提言しました。インドネシア・東テ
ィモール両政府がつくった「真実友好委員会(CVA)」は 1999 年の騒乱の責任
がインドネシア国軍にあることを認めました。

こうした一連の政策は、東ティモールの平和構築、中でも女性への暴力に対
する正義の実現においてどういう意義をもったのでしょうか。膨大な予算をつ
ぎ込んだにも関わらず、結局のところ、責任の追及は有効にできておらず、イ
ンドネシア・東ティモール政府は「未来志向」のかけ声の下、過去の問題を放
置しようとしています。そして国際社会も急速に関心をなくしているようで
す。

住民投票後、日本の東ティモール全国協議会と東ティモールの人権団体
(HAK 等)は、インドネシア占領時代にできなかった日本軍占領下の性的暴力
(「慰安婦」)についての調査を行い、インドネシア占領時代と合わせて日本占
領期の人権侵害に対する正義の実現を訴えてきました。しかしここでも東ティ
モール・日本政府の「未来志向」のかけ声の下、被害者の求める正義は実現し
ていません。

2009/11/14~ アムネスティ全国交流会2009 in 京都

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アムネスティ全国交流会2009 in 京都

 日 時:2009年11月14日(土)―15日(日) 
 場 所:興正会館(こうしょうかいかん)(JR京都駅から徒歩約10分、興正寺宿坊)
      電話 075ー361ー7666
      ホームページ www.hardnoah.com/koshokaikan
 参加費:1,000円
 宿 泊: 興正会館客室(一人5000円以下、朝食費は別途)

交流会のスケジュール(予定)

  14日(土) 受付 午後1時より  
          開始   2時より
          2時-4時  「国際人権法の意味と現実-アムネスティは何ができる?」
             ・戸塚悦朗さんの講演(龍谷大学法科大学院教授)
             ・質疑応答
          4時-6時  分科会
              1.難民
              2.「従軍慰安婦」
              3.地域グループとテーマ別グループの活性化
              4.死刑廃止
          6時-7時  夕食(会館レストランまたは持参弁当など)
          7時-9時  分科会の続き
          9時-11時 自己紹介などの全体の交流会(飲食入り)
          11時以降  宿泊部屋での交流

  15日(日) 午前7時半―8時  朝食(会館)                 
          9時ー12時  全体会
             ・「世界大会に参加して」(藤田真利子さん(理事長))
                        ・自由討論
          12時      解散
   
  15日の人権観光(希望者)
      (コース例)
       京都駅→旧柳原銀行→耳塚→北天の雄 阿弓流為(アテルイ)母禮(モレ)の碑
       →清水寺→八坂神社→協同夜学校跡地→四条河原の阿国
   *たとえ参加人数が二人でも、一人の人権ガイドボランティアがついてくれます。
    皆様の参加希望を聞いてから、おおよその人数をまとめて、世界人権問題研究センターに
    ボランティアのお願いをします。センターへ払う費用は、参加者で頭割しますので、もし5人
    ならば、2時間で一人あたり、400円です。当日の申し込みも可能ですが、良いガイドを得
    るために、ぜひ事前に申し込んでください。コースについては、例として書いているもので実
    行するつもりです。

    実行主体:AI活性化作業グループ
    協力:京都四条グループ(47G)
    連絡先:菱木
 
QZX02146@nifty.ne.jp、山下 akikoy134@gmail.com
        FAX 06-6841-5177

>>pdf版ご案内はこちら<<

2009/10/24 AI日本全国スピーキングツアー2009「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アムネスティ・インターナショナル日本全国スピーキング・ツアー2009
全国8都市で講演!
ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」
http://www.amnesty.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、
 拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・
                                       その証(あかし)をひたすら求めてきました」
               ~ムラットさんの母ラビアさんの言葉~

元グアンタナモ被収容者が来日・初の全国講演
2001 年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」
とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地 に移送し拘禁して
きました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告——。国際社
会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領 はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表し
ました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1
年以内の収容所閉鎖や拷 問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。

今回、無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさん
の初来日が決まりました。ムラットさんの体験を通じて、ブッシュ前政権下で起きた人権侵
害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。

【ムラット・クルナズさん】
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚 後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて
2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に
引き渡される(当時 19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの
拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

★2009年スピーキング・ツアーは10月24日(土)から11月07日(土)まで全国8ヶ所で開催

横浜講演
10月24日(土)18:30~20:30
横浜市技能文化会館802大研修室
JR京浜東北線・根岸線関内駅から徒歩5分
地図:http://gibun.jp/gibun/index.html 
参加費:一般 700円 学生 500円
連絡先:アムネスティ神奈川連絡会
Email: amnestykanagawa@hotmail.co.jp  Tel: 090-6471-7542

東京講演
2009年 10月 25日 (日) 13:00 ~ 16:30
【第一部】  ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
開映13:05 (14:51終了)
【第二部】  ムラット・クルナズさん講演
15:05~16:30
※ 会場からの質問を交えながらの予定です。
※ 第二部からでもご参加いただけます。

発明会館ホール 
東京都港区虎ノ門2-9-14  
地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
地図:http://hatsumeikaikan.com/page005.html
入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません)
※ 事前予約は必要ありません。
連絡先:アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所
Email: camp@amnesty.or.jp  Tel: 03-3518-6777

広島講演
2009年 10月 28日 (水) 18:40 ~ 20:45
広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A
広島市中区袋町6-36袋町小学校となり
地図:http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
参加費:500円
連絡先:アムネスティひろしまグループ
Email: snoma@do7.enjoy.ne.jp  Tel: 090-3177-7336

徳島講演
2009年 10月 31日 (土) 14:00 ~ 16:00
徳島市内町公民館
徳島市元町アミコ5F
参加費:無料
連絡先:アムネスティ徳島グループ
Email: tada@insatsu-ask.com  Tel: 088-622-9897

大阪講演
2009年 11月 1日 (日) 14:00 ~ 16:00
piaNPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティ大阪事務所
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp  Tel: 06-4395-1313 

名古屋講演
2009年 11月 3日 (火) 14:00 ~ 16:00
「愛知県スポーツ会館」1階大会議室
地下鉄名城線「名城公園」駅 徒歩7分
地図:http://www.spokan.sakura.ne.jp/access/access.html
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティわやグループ
Email: QVH00512@nifty.com  Tel: 052-781-2064 

札幌講演
2009年11月5日(木)18:30~
札幌エルプラザ 大研修室C
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内
地図:http://www.shimin.sl-plaza.jp/modules/pico7/index.php?content_id=68
参加費:無料(資料代500円任意) 
連絡先:ノルテ札幌グループ
Email: kyyhata@sea.plala.or.jp                             

新潟講演
2009年11月7日(土) 午後6時30分~8時30分
クロスパルにいがた4F映像ホール
徒歩 20分程度 バス 古町方面行き 礎町又は本町下車 徒歩3~5分
地図:http://homepage3.nifty.com/gotoh_tadashi/ai/murat.pdf
入場料:500円
連絡先: アムネスティ新潟グループ
Email: vyb11340@nifty.com Tel: 0256(52)2727
後援:(財)新潟市交際交流協会、新潟県交際交流協会

2009/10/10 世界死刑廃止デー企画 「シンポジウム」&「新宿デモ」

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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
世界死刑廃止デー企画 「シンポジウム」&「新宿デモ」
2009年10月10日(土)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

10月10日は死刑廃止世界連盟(WCADP)が定めた死刑廃止デーです。今年は、
FORUM90主催の死刑廃止のシンポジウム、そしてアムネスティ・インターナ
ショナル日本主催の、死刑に反対する街頭デモンストレーションを行います。

……………………………………………………………………………………………
1. 響かせあおう 死刑廃止の声2009 裁判官の証言 誤判は避けられない!
……………………………………………………………………………………………

今年も死刑制度に疑問を持つ人々が共に集い、死刑に直面している人々に
思いをよせるひと時を企画しました。ぜひ、ご参加ください。

■ 日時: 10月10日(土) 午後12時30分開場・13時開演
■ 場所: 東京・新宿区 四谷区民ホール
  ※地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分
■ 入場料:1000円(予約不要 / 25歳以下無料)

■Program(予定)
1 報告:「政権交代」と死刑廃止への道
2 死刑囚の表現をめぐって/大道寺幸子基金の発表とシンポジウム
  池田浩士・加賀乙彦・川村湊・北川フラム・坂上香・太田昌国
3 裁判官の証言:誤判は避けられない!
 ・足利事件と飯塚事件の報告:菅家利和さん/佐藤博史弁護士らからの発言
 ・元裁判官へのアンケート結果をめぐって/元裁判官の木谷明・井垣康弘・
生田暉雄さんらと共に考える

■主催・問合せ
死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330

……………………………………………………………………………………………
2.新宿で、世界の死刑に反対するデモをしよう!
……………………………………………………………………………………………

■出発場所: 四谷区民ホール 前
■出発時間: 10月10日(土)午後6時00分
■参加費: 無料(予約不要)

国連が死刑廃止条約を採択してから今年で20年です。日本はいまだにこの条約
に加入していません。韓国は10年間にわたって死刑執行がなく、事実上の死刑
廃止国の仲間入りをしました。台湾も死刑執行の停止を続けています。世界の
流れ、東アジアの流れは、確実に死刑廃止へと向かっています。
しかし一方で、18歳未満の少年・少女に対しても死刑執行をしている国があり
ます。
また、日本をはじめ世界各国で、不公正な裁判や誤った証拠によって死刑執行
の危機にさらされている死刑囚がいます。精神障がいの治療を受けることを許
されず、自分が処刑されることもわからないまま、死刑を執行された死刑囚が
います。

アムネスティ・インターナショナルは、すべての死刑に反対します。
少年や少女に対する死刑執行は、即時にやめさせましょう。
すべての死刑執行をやめさせましょう。
そして、日本での死刑執行を即時にやめさせましょう。

新宿はさまざまな人種の方が集まる世界の縮図のような街です。
この街で世界の死刑に反対するデモに参加しましょう。
区民ホールでのイベント終了後、四谷区民ホール前から新宿駅方面へ、約60分間、
プラカードやペンライトを手に歩きます。

※デモに関する最新の情報はこちらのページをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002571

■主催・問合せ:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
死刑廃止ネットワークセンター東京
TEL:03-3518-6777  E-mail:adp-team@amnesty.or.jp

33個めの石 ~死刑、そして生命の価値について~森岡正博さん講演会

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============================================================
33個めの石 ~死刑、そして生命の価値について~
森岡正博さん講演会
============================================================
日時:2009年 10月3日(土)
  午後2:00~4:30 (開場1:30)

場所:ドーンセンター 4階・大会議室1
   〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-49
   京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m
   JR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m

参加費:1,000円(予約不要)

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 
   死刑廃止ネットワークセンター大阪

問合せ:Eメール shihaiamnesty@yahoo.co.jp 
    090-7765-0456(森本) 080-5314-1539(津久井)

講師 森岡正博さんプロフィール
●1958年高知県生まれ。大阪府立大学人間社会学部教授。
●担当科目:人間学・現代倫理学。
●研究テーマ:哲学・生命学・科学論。

●著書:『33個めの石―傷ついた現代のための哲学』春秋社、『生命観を問いなおす』ちくま新書、『自分と向き合う「知」の方法』ちくま文庫、『無痛文明論』トランスビュー、『宗教なき時代を生きるために』法藏館、『生命学に何ができるか』勁草書房、『生命学への招待』勁草書房、『草食系男子の恋愛学』メディアフ
ァクトリー、など多数

2007年、米国・バージニア工科大学で銃乱射事件が起きた。
キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。
33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。
石はだれかに持ち去られた。
学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。
すると、別のだれかが新しい石を置いた。
――私たちにとっての33個めの石とは?
それはたしかに短い期間の出来事ではあったけれども、
その事実を知った多くの人々の心を打ち、
社会の片隅で大きな声をあげることのできない
傷ついた人々をそっと力づけた。
敵と味方の対立を無効化し、
「やられたらやり返してやる」という
報復の連鎖を超越していく物語であるとも言える。
~『33個めの石 傷ついた現代のための哲学』(春秋社)より~

奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る~

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奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る~

日時:11月1日(日)14:00~16:00 (開場13:30)
お話: ムラット・クルナズさん
場所: pia NPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
参加費: 一般 800円 学生 500円
英語逐次通訳 予約不要
*人権パスポート スタンプ参加イベント

主催:社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
                          キャンペーンチーム(大阪)
問い合わせ先:アムネスティ大阪事務所
     〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 509
TEL:06-4395-1313 / FAX:06-4395-1314 
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (担当:佐野)
    http://www.amnesty.or.jp/
協力:日本航空
※映画字幕制作費及びゲスト招聘企画の一部は、株式会社ラッシュジャパンより助成いただきました。

欧米で大問題となり、ブッシュ前政権の負の象徴として語られ続けているグアンタナモ。そこで何が起こっていたのか、日本ではほとんど知られていない。

「テロ容疑者」という濡れ衣を着せられグアンタナモに4年8カ月も収容されていたムラット・クルナズさんの体験を通して、米国の「テロとの戦い」の名の下に起きている人権侵害を知ってください。

講師プロフィール:ムラット・クルナズさん
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

アムネスティ・レポート『世界の人権』2009年版刊行

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アムネスティ・レポート『世界の人権』2009

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