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2011/07/03 ドキュメンタリー上映・講演会『ピュア 難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』


話題の「新ピュア」関西初プレミア!!!

ドキュメンタリー上映・講演会

ピュア
 難民キャンプの子どもたち
  希望の鐘

日時 7月3日 (日曜日) 
        16:10 ~ 18:00 (開場16:00-)
場所 キャンパスプラザ京都 第二講義室
        JR京都駅西側ビックカメラ前 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
地図  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
        < 一般参加費 500円 / 学生無料 >
主催    メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
共催    アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
問合先  メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
    (TEL:090-1913-2237)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から
追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民
キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささ
えようとする人々・・・。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』
に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ド
キュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマ
の民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、と
もに学び知る機会をもちたいと思います。ひとまわり大きくなった新ピュアにご期待
ください。

●ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.scdb.org/

7 min   アムネスティー京都グループ・ピースムービーメント活動紹介
63 min.  ドキュメンタリー上映 『ピュア・希望の鐘』
30 min.  講演『ビルマの未来』ココラット (SCDB 代表)
10 min.  質疑応答
10 min.  講演『私たちにできること』竹間優美子 (立命館大学・関西外国語大学講師)
メラウーキャンプ教育支援の会
2012年度 ピュア-カレンダー&ポストカード
                卓上に子どもたちの笑顔を

当日、会場では、難民キャンプという閉ざされた苦境のなかでも、負けずに生きる子
どもたちの、最高の笑顔が卓上カレンダーとポストカードになった珠玉の写真集16枚
セットが販売されます。

十六枚セットで ¥1,000 というお買い得価格で、そのうちの半額以上が、メラウー難
民キャンプ・ヤウンニーウーの子どもたちの就学を支える資金に送られます。

現在、世界的経済危機や、バイオマス燃料需要による穀物価格の高騰などで、教材や
満足な食材の調達も困難になってきている情況では、日本でのほんのわずかな支援金
も、現地では子どもたちの食事や就学を支える貴重な資金となります。

また、今回の十六枚の写真集のなかには、関西の大学生二人 (立命館大学) が、研修
で支援会に同行し、自らのカメラで撮ってきた五枚の写真も含まれています。日本の
大学生が、難民キャンプで感じてきたこと、考えたこと、などがストレートに写真に
現われている優しい作品になっています。自分用に、そして、大切な人へのプレゼン
ト用に、ぜひお買い求めくださいませ。

16枚セット – ¥1,000
——————————–

新ピュアの関西プレミア決定!
支援会・京都支部(竹間)

前ピュアの京都上映会、昨年11月13日では、くしくも、当日のココラット氏講演中
に、速報で、アウンサン・スー・チーさんの解放が報じられ、会場が瞬時に衝撃と感
動につつまれました。講演中も新聞各紙からインタビューの要請が携帯に入り続け、
会場では「歴史を会場の人々と共に感じることができて感動した」など、多くのコメ
ントが寄せられました。あれから半年以上がたち、ビルマの軍事政権の何が変わった
のでしょうか。なぜ難民は増え続けているのでしょうか。ビルマの選挙はどうなった
のでしょうか。

今回の新ピュアは、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの、1年後の様子
や、ヤウンニーウー学校の授業風景などを追い、また音楽は今注目のバンドbonobos
の蔡忠浩さんがバックアップ。ナレーションはラジオパーソナリティの柿元恵美さん
に、ご協力いただきました。
さらなる感動の新ピュアをご期待ください。

uri@m6.gyao.ne.jp

2011/04/17 映画「オレの心は負けてない」上映会


アムネスティ・インターナショナル「慰安婦」問題チームが関わっている映画上映会をご案内します。

◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          上映会
   在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
      「オレの心は負けてない」
     2011年4月17日  於 京都YWCA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

「人の心の一寸先は闇だから。オレは絶対、人を信じない」
   「被害者」は、「被害者」ではなく「人」でした。
   支える会は、「頭」ではなく「心」で支えました。
   「慰安婦」問題を「人」の視点で追ったドキュメンタリー。

宮城県で戦後を生きてきた宋神道(ソン・シンド)。よく冗談をいい、
よく笑い、よく怒る。激しい気性と鋭い舌鋒、類いまれな洞察力は、
中国での7年の「慰安婦」体験、半世紀におよぶ「在日」生活を通し
て、さらに研ぎ澄まされたものだ。人間不信の塊だった宋神道が、こ
れを丸ごと受け止めようとする人々と出会い、裁判をたたかう過程で、
他者への信頼、自らへの信頼を取り戻していく姿を追った。

 監督 安海龍    制作 在日の慰安婦裁判を支える会
    映画の詳細はこちらから
    http://www.geocities.co.jp/sasaelukai/index.html

 ◆日時 2011年4月17日(日)14:00~
 ◆場所 京都YWCA
     http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html
     京都市営地下鉄「丸太町駅」2番出口より北へ5分
     2つ目の信号を左折
 ◆参加費 500円
 ◆主催 京都府議会で「慰安婦」意見書をもとめる会
     e-mail: wiwc_kyoto@yahoo.co.jp

                 >>上映会チラシ(pdf 380k)<<

◆予告編

2010/11/06-14 仏教国ビルマ アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展


西本願寺でビルマとアウンサンスーチー氏をテーマにした写真展が開催されます。

アウンサン氏の家族の写真や、ジャーナリスト宇田有三氏の写真が展示されます。

「ビルマ応援の会」主催、「浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター」後援です。

【転送・転載歓迎】
◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          仏教国ビルマ
   アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展

     2010年11月6日(土)~11月14日(日)
         西本願寺・聞法会館
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

浄土真宗本願寺派教学伝道研究所では、今年度より世界に拡がっ
ている仏教から何が学べるか、仏教という宗教がそれぞれの国、
地域でどの様な役割を果たしているかを知ることによって、日本
の仏教、ひいては浄土真宗のあり方を自省し、念仏者の今後を考
える企画を進めています。

この度、ノーベル平和賞受賞者であるビルマのアウンサンスーチ
ー氏の写真展を後援することになりました。約30点写真は、アウ
ンサンスーチー氏が青春期を過ごしたイギリスでの様子から、ノー
ベル平和賞受賞前後の家族を中心とした写真で構成されています。
また、仏教国ビルマの日常を長年撮り続けてきた宇田有三氏の写
真を展示します。信仰に生きる人々の暮らしや、風景を通して仏
教国ビルマを知り、同じアジアの仏教徒が抱える問題について考
える機会としていただきたいと思います。

 ●名称 仏教国ビルマ
     アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展
 ●日時 2010(平成22)年11月6日(土)~11月14日(日)
     9:00~20:00 (最終日は17時まで)
 ●場所 西本願寺 聞法会館1階 ロビー
     京都市下京区堀川花屋町上ル  Tel 075-342-1122
     http://monbou.jp/
 ●入場 無料
 ●主催 ビルマ応援の会
     http://www.biruma-oen.net/
 ●後援 浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター
     http://crs.hongwanji.or.jp/kyogaku/

                          以 上

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2010/10/16 「赦し ―その遥かなる道」上映会 京都


「赦し ―その遥かなる道」上映会

『赦し ―その遥かなる道』(2008年・韓国映画・100分)

監督 チョウ・ウクフィ
脚本 チェ・ギョン
制作 韓国SBS
ナレーション 竹下景子

【内容】
連続殺人犯によって愛する妻と母と一人息子を殺され絶望に苦しみつつ、犯人を赦す道を選択した父親。その一方で、同じ殺人犯のために3人の兄弟を次々に失い、一人残された弟は、消えやることのない憎悪を糧に、一日一日を生き延びる…。残虐な殺人事件の犠牲者にとって、「赦す」ことは本当に可能なのか? 現代社会を生きる者すべてに究極の問いを突きつける、感動のドキュメンタリー問題作。

●日時:2010年10月16日(土) 開場18:20 終了21:00
    18:30~ 映画上映
    20:30~ 感想・意見交流

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:
・京都にんじんの会
・ピースムービーメント実行委員会
・アムネスティ京都グループ

●問い合わせ:TEL.090-2199-5208(大須賀)

【推薦のことば】

■自分だったらどうするだろう。胸苦しくなるほどに問い詰められる。
主人公の憎悪から赦しに向かう苦悩の道が、
他人事とは思えないほどに迫ってくる。
本当にひとはひとを許すことができるのか。家族愛について考えさせられた。

――――――――――――――――――― ●鎌田慧(ルポルタージュ作家)

■この作品に登場するどのお一人と出会ったとしても、自分にはかけることばが見つからないのではないか。「死刑制度」から遠くに身を置こうとしている、直視を避けようとしている自分に気づかされ、考えさせられる。

―――――――――――――――――――――― ●石坂啓(漫画家・作家)

■人間の命は、人間の力や知恵を超えた、何か大きなものによってつくられたのだと思う。そのことに気づいたときに人間はほんとうに強くなる。この映画から人間の名誉と尊厳の原点を教えられた。

――――――――――――――――― ●佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

■この映画の事情や背景をそのまま日本に当てはめることは難しい。でも(だからこそ)観ながら悶えたくなる。骨が軋む。そして最後に思う。赦しの意味を。救いの意味を。

―――――――――――――― ●森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)

■死刑制度について考えることは、特別なことではない。それは、わたしたち自身の心と人生に向き合い、日常の中の感情について考えること、つまり人間について考えることにほかならないのだ。

―――――――――――――――――――――――― ●香山リカ(精神科医)

2010/07/24 西谷文和さんの最新アフガン取材報告会


日が迫っていますが、取り急ぎご紹介します。ぜひご参加下さい!

【転送歓迎】

---『アフガニスタンは今』---
 西谷文和さんの最新アフガン取材報告会

 ●7月24日(土)午前10時~12時
 ●向日市民会館 第一会議室
 ●参加費:無料
http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/208/dekakeyo/002/access.html
 ※最寄り駅:阪急「東向日」「西向日」。向日町競輪場の東向かい
 ※駐車スペースが少ししかありません。やむを得ず車の方はご一報を!
 ※バイク・自転車は置けます。

 イラクからは米軍の撤退計画が進められていますが、一方アフガニス
タンでの戦闘は激しくなるばかり。今も世界一貧しい人々の上に、無人
飛行機から爆弾が落とされ続け、また放射能兵器によるこどもたちの被
害が続出しています。でもその実態は、ほとんど私たちに伝えられてい
ません。
 西谷文和さんは、イラクの子どもを救う会を設立して、イラク戦争に
よる子どもたちの被害を調査し、支援を続けてこられましたが、数年前
よりアフガニスタンへ活動を拡げています。今回は5度目の訪問で、6
月1日から現地の人々への医療・食料支援や取材を行っています。
 このたび西谷文和さんを迎え、お話を聞く会をもちます。貴重な機会
ですので、ぜひご参加ください。

<西谷文和さん>

 1960年京都市生まれ。向日市の向陽高校卒、大阪市立大
学、吹田市役所勤務を経
て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。イラク、
アフガンを頻繁に訪問し、現地のこどもたちへの医療・食料支援を行う
と共に、日本国内で現地の映像を伝え、平和の大切さを訴えている。
2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞を受賞。

主催:西谷さんのアフガン報告を聞く会
(連絡:090-8384-5984 杉谷,  090-1156-9474 山下)

2010/05/16 旧日本軍性奴隷制被害者 吉 元玉(キル・ウォノク)さんの証言を聴く会


旧日本軍性奴隷制(「慰安婦」)問題の解決のために・アジアと日本の未来のために
吉 元玉(キル・ウォノク)さんの証言を聴く会

証言:「真実を知ってください」
 旧日本軍性奴隷制被害者 吉元玉(キル・ウォノク)さん
講演:「ハルモニたちの近況と韓国での運動の現状」
 韓国・挺身隊問題対策協議会常任代表 尹美香(ユン・ミヒャン)さん
ピアノ演奏:池邊幸惠さん

5月16日(日)午後 2:00〜4:00(開場 午後1:30)
長岡京市立中央公民館 3階市民ホール
阪急「長岡天神」駅 西口から徒歩7分
http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/209/dekakeyo/010/access.html
※当日は駐車場の満車が予想されますので、公共交通機関でお越しください
参加費 一般500円  学生無料

想像してみましょう。70年くらい前のこと。
日本の植民地にされた朝鮮半島で、13歳の女の子が、出稼ぎに誘われ
貧しさを少しでも楽にしたいと、親にも告げず、働く決心をしたこと。
それがウソだと知ったときの気持ち。
日本軍の「慰安所」に閉じこめられ、毎日レイプと暴力が襲ってくる恐怖と悔しさ。
戦争が終わって、「慰安所」から出られても、
心も体も、そのとき受けた傷から解放されることはありません。

いまだに被害女性たちに、誠意ある謝罪と補償をしていない日本政府。
彼女たちは大変高齢にも関わらず、「二度とくり返してはならない」と
日本政府を相手に闘い続けています。
そして、毎年たくさんの方が、悔しさを抱えたまま亡くなっています。
DV、セクハラ、レイプ、ポルノ、賃金格差…性暴力が浸透している日本は
「慰安婦」問題を放置し続ける日本と、無関係ではありません。
多くの方に、被害女性の本当の声を聞いてほしいと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●吉元玉(キル・ウォノク)さんプロフィール●
1928年生まれ。13歳(満11歳)の時、お金を稼がせてやるとの言葉に騙され、親にも
知らせずについていった。日本軍の「慰安所」に監禁され、軍人に強姦される毎日を
送る。1945年、韓国に帰ったが、南北分断のため故郷平壌には帰ることができず、親
戚もいないまま一人で暮らし始める。1958年、養子を迎える。1991年、韓国で被害女
性が名乗り出はじめても、はずかしいことだと明らかにすることができずにいた。
1998年、70歳を迎えたとき、テレビで水曜デモ(日本大使館前で被害女性が1992年か
ら毎週おこなっている抗議行動)の様子を見て、嘆く姿を家族に見られ、家族も知る
ことになり、勇気を出して申告。以降、積極的に水曜デモにも出て、EU議会で証言す
るなど、世界各国の若者たちに、戦争に反対し平和と人権実現のため努力することを
訴える活動を続けている。

主催 5.16京都証言集会実行委員会
「慰安婦」問題を考える市民の会、
アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム、
日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク
連絡先 075-957-7142(オハラ)

前日には、高槻で証言集会があります→
5・15 証言集会 in 高槻 キル・ウォノクハルモニを韓国からお迎えして
5月15日(土)午後1時30分開場/午後2時〜4時集会
高槻現代劇場 3階 305集会室 (阪急「高槻市」駅 南口から徒歩5分)
参加費 500円 (高校生以下無料)
主催 5.15証言集会 in 高槻実行委員会 Tel080-6185-9995

2010/02/12 裁判員制度は、何を変えたか?


Ocean―被害者と加害者の出会いを考える会と(社)アムネスティ・インターナショナル日本奈良グループが主催するパネルディスカッションのお知らせです。

アムネスティ日本奈良グループ ご案内のページ
http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post.html

===============================
パネルディスカッション
『裁判員制度は、何を変えたか?』

===============================

1.日 時
  平成22年2月12日(金)18:30~20:30
  ※開場18:00、参加費無料・予約不要

2.場 所
  奈良弁護士会館
  http://www.naben.or.jp/hed_access.html
  ※近鉄奈良駅より徒歩3分/駐車場はありません。

3.目 的
2009年5月より裁判員制度が導入されました。戦前の陪審制度から半世紀
を経て市民が裁判に直接参加することとなりました。
この裁判員制度の実施により、被害者遺族にとっては何が変わったのか、
また、犯罪報道の在り方は変わったか、裁判員は、死刑の判断とどう向
き合うのか等裁判員制度の持つ問題点や今後の展望を講師の皆様からお
話いただきます。

4.パネリスト

○浅野健一(Ocean運営委員・同志社大学教授・著書「メディア『凶乱』」、
 「裁判員と『犯罪報道の犯罪』」他多数)

○高野嘉雄(奈良弁護士会・元日弁連副会長)

○原田正治(Ocean代表・犯罪被害者遺族・著書「弟を殺した彼と、僕。」)

―――――――――――――――――――――――

主催:  
   http://www.ocean-ocean.jp/index.html
  (社)アムネスティ・インターナショナル日本奈良グループ
   http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/

協力:当番弁護士を支援し司法への市民参加をすすめる会・奈良
    (社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター

連絡先:小谷 Tel: 090-4279-7388
       E-mail:  m27afe234c6k46@k.vodafone.ne.jp

2010/02/06-07 ワン・ワールド・フェスティバル


毎年、大阪で開催されているワン・ワールド・フェスティバルのご案内です。
アムネスティも参加しています。映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」は、
アムネスティ一押しの映画です!

ワン・ワールド・フェスティバル
2月6日(土)10:00~17:00
   7日(日)10:00~16:00
場所/ 大阪国際交流センター
主催/ ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
http://www.interpeople.or.jp/owf/index.php
ブログはこちら→http://blog.canpan.info/owf/
入場無料

★アムネスティ活動紹介ブース
署名集めや商品販売などを行なっています。

★命を救う手紙を送ろう!
両日とも10:00~16:00(予定)
場所/ 2階さくらの間前(予定)

★「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映会
「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー
2月6日(土)13:40~15:30(開場13:30)
会場/2F小ホール

2010/01/31 「なぜ、会えない なぜ、手紙が届かない」死刑確定囚処遇を考える


1月31日に予定されている学習会のご案内です。確定死刑囚は、外部との連絡が
ものすごく制限されます。死刑囚がどのような生活を送っているのか、その一端を
知ることができそうな学習会です。

以下、人権ニュース(http://www.jinkennews.com/)より転載。

——————————————————————————————-

学習会(大阪)
「なぜ、会えない なぜ、手紙が届かない」
死刑確定囚処遇を考える

とき、2010年1月31日(日) 午後1時半~(1時15分開場)

場所、エルおおさか 701号室
    大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001
    京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300メートル
    京阪・地下鉄堺筋線{北浜駅」より東へ500メートル

講師 大道寺ちはるさん
    (大道寺将司君と社会をつなぐ交流誌「キタコブシ」発信人)

参加費 800円

共催
死刑廃止フォーラムinおおさか
関西救援連絡センター

連絡先 坂口(TEL06-6681-1067)

 今年(09年)4月最高裁判決で死刑が確定した林眞須美さんは、家族、弁
護士以外の人たちとの面会、文通(外部交通)が全く出来なくなりました。

 07年6月に監獄法が改正された「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関
する法律」により、家族以外の友人、支援者との面会、文通が出来るようにな
ると期待していたのに、一部ワクが広がった以外は以前通りの状態です。

 死刑確定囚に現金、切手は入るようになりました。しかし、それらにちょっ
としたあいさつや手紙を添えて送ってもそれは獄中の人には届きません。
 一方、東京拘置所では、外部交通が認められていない人でも、現金、切手の
差入れをしてくれた相手への礼状が出せるようになりましたが、大阪拘置所で
はそれもできません。

 施設によって、その処遇の有り様は違うようです。外部交通のことを含めて、
死刑確定囚に対する大阪拘置所の処遇は他施設よりも厳しいように思います。
 東京をはじめ全国の確定死刑囚のおかれている今を知り、大阪拘置所におけ
る確定死刑囚への処遇を改めさせていくために、何ができるか、話し合いたい
と思います。

2009/11/29 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2009


【以下転送大歓迎】
—————————————————–

旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2009

韓国「ナヌムの家」から
被害女性・姜日出(カン・イルチュル)さんと
日本人スタッフ・村山一兵さんを招いて

★11月29日(日曜日)午後1時30分開場 /午後2時~5時集会
★ひとまち交流館・京都 大会議室 (京都市・河原町五条下ル)
★参加費 一般500円 学生300円 18歳以下無料
★午後5時30分~同じ部屋で交流会(会費1000円)
★主催 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委
★連絡先 welcomeharumoni@hotmail.com

○大阪での関連企画
日本軍「慰安婦」被害者の声に応え、今こそ立法解決を!
全国同時証言集会inおおさか2009
―韓国ナヌムの家よりカン・イルチュルハルモニと村山一兵さん
をお迎えして―

★11月28日(土曜日)午後1時30分開場 /午後2時~4時半集会
★大阪市北区民センター 大ホール (JR天満駅、地下鉄扇町駅下車すぐ)
★参加費 1000円(前売り800円) 学生500円 中学生以下無料
★在日コリアンのデュオシンガー志遠のミニコンサート♪も!
★主催 同時証言集会inおおさか2009実行委員会
http://www.jca.org/ianfu_ketsugi

*————————————————————-*
[プレ企画講演会]

なぜ『慰安婦』なのか―日本人男性が性暴力被害から学ぶこと
★11月27日(金曜日)午後2時40分~4時10分
★大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究棟2F 講義シアター
★参加費無料

「ナヌムの家」は韓国にある、日本軍性奴隷被害女性たちが共同
して暮す家です。「ナヌム」とはわかちあいという意味で
す。1992年ソウル市に初めて作られた家は、1995年
に現在の緑豊かな京畿道広州市に移りました。歴史館も併設さ
れ、多くの日本人を含む訪問者があります。
私たち京都実行委は2004年より「慰安婦」問題の解決に向
けて活動しているグループです。韓国やフィリピン、台湾などの
被害女性たちに出会い、向き合うことを通じて歴史を学び、歩ん
できました。
被害女性は大変高齢になり、毎年たくさんの方が亡くなっていま
す。今年は日本に来ていただける最後の年になるかもしれませ
ん。多くの人々に、被害女性の本当の声を聞いてほしいと思って
います。
いまだに被害者女性たちに誠意ある謝罪と補償を行っていない日
本政府。共に声を上げていきましょう。

◎姜日出(カン・イルチュル)さんの紹介
1928年10月26日、韓国の慶尚北道尚州郡で、12
人兄弟の末っ子で生まれた。そのとき、すでに上の兄弟6人は亡
くなっていた。連行されたのは1943年、16歳の時。
当時、『処女供出』『報国隊』の名目で、若い女性を募集する動
きが激しくなっており、ハルモニの家にも警察が刀を下げてやっ
て来た。軍靴の紐を編む工場で働くと騙されて連れていかれた。

多くの朝鮮人、日本人、中国人の女性とともに、汽車や車、ト
ラックで移動させられ、中国の牡丹江の慰安所で性奴隷生活を強
いられた。慰安所では、『オカダ』と呼ばれた。暴力はやむこと
なく続き、慰安所にきた翌年の春に腸チフスにかかった。1945
年、軍人に焼かれようとしたとき、朝鮮人たちが日本軍と戦って
ハルモニを背負って逃げてくれた。

その後中国で、朝鮮人の男性と結婚し、1女をもうけたが、その
後朝鮮戦争が起こり、中国人民志願兵として参戦した夫は、戦争
で死亡、娘も3歳ぐらいで病気で死んでしまった。19歳のとき
だった。朝鮮戦争時は、(中国人民)解放軍の看護婦として働
き、戦後も中国吉林の病院で看護婦として勤務しながら、一人で
暮らしてきた。30歳を過ぎて、中国人と結婚するが、その
後夫とは離婚、45歳で退職し、吉林市で年金生活を送って
いた。2男1女がいる。2000年4月にナヌムの家に入居。
畑で野菜を育て、手料理をふるまう明るいハルモニです。
(『ナヌムの家歴史館』ハンドブックより)

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