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16Days 緊急アクション 日本軍性奴隷制のサバイバーたちに正義を!


国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、アムネスティも世界中で野田総理大臣宛の手紙書きキャンペーンを行っています! ぜひ、キャンペーンにご参加下さい! アムネスティ47(京都四条)グループは、このキャンペーンに関連するイベント「2011/11/27 シンポジウム 労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!」を予定しています。こちらにも、ぜひお集まり下さい!

以下、「慰安婦」問題チームのホームページから転載です。

第2次世界大戦中、1932年から第2次世界大戦中、8万から20万人と推定されるアジア太平洋各地の女性や少女たちが旧日本軍により、強制的に性奴隷として働かされ、何年間も強かんと虐待の日々に耐え続けてきました。しかしながら、日本政府は、いまだにサバイバー(性奴隷制の犠牲者で、その苦難を生き延びた女性)たちに対する誠意ある対応と再発防止に向けた取り組みを拒み続けています。アムネスティは、この問題を重大かつ進行中の人権侵害であると考え、サバイバーたちに対して、十分かつ明確に謝罪するよう、日本政府に要求しています。

11月25日は、国連の女性に対する暴力撤廃の国際デーです。世界では、この11月25日から国際人権デーの12月10日までの16日間を、ジェンダー暴力と闘う16日間行動キャンペーンとして、様ざまな活動が展開されています。

アムネスティはこの期間中、日本政府に対するアクション(手紙・ハガキ書き)を呼びかけています。世界中の人びとと共に、あなたもアクションを起こしてください!
下記の要領でハガキをダウンロード、またはご自分で手紙やハガキに書き写して、署名をして後、投函してください。

ハガキのダウンロード(pdf)

ハガキ

ハガキ2

◆日本語での要請文例◆

 写真の女性たちをはじめとする、多くの女性たちが軍の性奴隷として召集され、第二
次大戦後60 年以上経た今も正義を待ち続けています。
  2007 年、米国、オランダ、カナダそしてEU 加盟の27 カ国は、この問題に緊急に対処
するよう求める決議案を採択しました。決議案は日本政府が彼女たちに犯した罪を公
に、明確かつ正式に謝罪することによって、こうした女性たちの尊厳を回復することを
要求したものです。
  私は日本政府に対して、以下の通りこの世界的な正義を求める声に応えるよう要請します。

 ・これらの女性たちがこうむった苦しみを認めて、「慰安婦制度」に対する責任を
  全面的に認め、十分に謝罪すること
 ・これらの女性たちに、日本の教科書に性奴隷制度についての正確な記述をするこ
  とを含む適切な経済的補償と名誉回復の措置をとること
あて先:
  〒100-8968 東京都千代田区 永田町 1-6-1
  内閣府庁舎 内閣官房内閣広報室
  野田 佳彦 総理大臣殿

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