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ウェブアクション 米国:刑務所に送られる移民たち


米国では、正規の在留資格を持たない移民とその家族の人権を守る施策が、たいへん不十分な状況にあります。人権が守られなくてよい場合などない、というのが国際人権基準の考え方です。

米国で入国管理を担当する部門では、身柄を拘束されるべきではない人々が刑務所に送られているケースがあります。たとえば難民として庇護を求める人、拷問から逃れた人、人身売買の被害者、合法的な永住者、米国市民権を持った子どもの親などです。

国際基準に沿った収容基準の適用を、早急に徹底する必要があります。

移民を犯罪者扱いせず、その人権が国際人権基準に保障されている通りに守られるように要請するメールを出しましょう!

くわしくはこちら(米国:刑務所に送られる移民たち)。要請文の例文が用意され、web上でメールを送信できるようになっています。メールの宛先は、ジャネット・ナポリターノ国土安全保障省長官です。

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