Home > 日本支部 > ウェブアクション 密室の22日23泊 あなたは許せますか?

ウェブアクション 密室の22日23泊 あなたは許せますか?

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
[`evernote` not found]
[`yahoo` not found]

アムネスティ・インターナショナル日本 ウェブアクション
密室の22日23泊 あなたは許せますか?
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2696

・冤罪を生み出す密室での取り調べにNO!
日本の刑事司法制度では、警察留置場に最長23日間も被疑者の
身柄を拘束することが合法とされ(代用監獄)、取り調べでは
弁護士の立会いが認められず、取り調べの様子もきちんと記録
されていません。これまで自白を強要され、無実の罪で有罪に
なる事件が相次いで起こっています。

もしも、あなたがそんな目にあったら・・・。
いくつかの事例を元に構成された体験型のWebストーリーを用意
しました。無実のあなたを逮捕する警察、そして彼らによる苛烈
な取り調べや、ほぼ休みなしの苦しい生活を、是非Web上で体験し
て下さい。

あなたは本当に許せますか?
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2697

・日本の刑事司法制度に世界の目を!!
代用監獄制度、自白強要の頻発、不透明な取り調べ、弁護士
の立会いや接見への制限など、日本の刑事司法制度は、国際
的な人権基準に違反しています。2008年には国連自由権規約
委員会が、刑事司法制度を抜本的に改善するよう、日本政府
に勧告しています。

無実の罪で何十年も刑務所に入れられる、あるいは死刑判決を
受けるケースが実際に起こっています。そんな人権侵害を防ぎ、
その被害者の権利を救済するために、日本政府に対して、次の
2点を要請して下さい。

1)個人が人権侵害を国際機関に通報し、権利救済を求めること
 ができる「個人通報制度」への日本の加入
2)取り調べの全面可視化など、刑事司法制度の抜本的な改革

取り調べの全面可視化と、自由権規約の個人通報制度に入ることを求める
ウェブアクション
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2699

■アクション問合せ先:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
国際人権法チーム
TEL:03-3518-6777 / E-MAIL:intlaw@amnesty.or.jp

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://amnesty47.jp/2009/11/webact/trackback/?_wpnonce=36b875dbbc
Listed below are links to weblogs that reference
ウェブアクション 密室の22日23泊 あなたは許せますか? from アムネスティ47(京都四条)グループ

Home > 日本支部 > ウェブアクション 密室の22日23泊 あなたは許せますか?

アムネスティを支援
カテゴリー

Return to page top