Home

アムネスティ47(京都四条)グループ

2016/02/12 宗田勝也氏講演会「難民と私たち」


47Gでは以下の通り講演会を開催いたします。いま、大きな問題になっているシリア難民についての講演会です。ふるってご参加下さい!

———————————————————————————-

アムネスティ講演会

「難民と私たち」

ヨルダンのシリア難民との出会いから

昨年11月に訪問したヨルダンの状況を中心に、映像も交えて報告していただきます。

講師:宗田勝也氏(難民ナウ!代表)

龍谷大学・神戸親和女子大学非常勤講師

日時:2月12日(金)6:30から

会場:ひとまち交流館京都 第1会議室

主催:アムネスティ・インターナショナル京都四条グループ

参加料:500円

—————————————————————————————-

20160212講演会チラシ画像

20160212アムネスティ講演会チラシダウンロード

2014/09/27 関西交流会へのお誘い


関西交流会2014チラシ

関西のアムネスティ活動を広げる目的で、その方法について提案しあい、可能性を話し合い、また具体的に幾つかのネットワークを始めるために、下記の要領で「アムネスティ関西交流会」を企画しました。会場の都合で、場所は大阪になりますが、個人会員とグループ会員、賛助会員、学生会員などを問わず、関心のある方は、ぜひご参加ください。会員外でも参加できますのでお誘いください。

アムネスティを含むNGOの戦略や運動のあり方について講師からアドバイスやヒントをいただき、参加者がアイデアを出し合い、今後の関西での新たなアムネスティ会員活動の出発にしたいと考えています。なお、会の後、5時半から会場を変えて、「自由のために乾杯!交流会」を開催します。

日時:2014年9月27日(土)午後1時〜5時

会場:エル大阪 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14   http://www.l-osaka.or.jp/
          電話 06-6942-0001  地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
参加費:500円

午後1時   講演 「人権論の課題―私たちの運動に何が欠けているのか?―」

講師 内田博文 九州大学名誉教授、神戸学院大学教授 (刑事法学専攻)、
全国人権擁護委員連合会長、差別禁止法研究会代表
主な著書:「自白調書の信用性」「ハンセン病問題検証会議の記録」
「冤罪・福岡事件 届かなかった死刑囚の無実の叫び」その他多数

午後3時~4時40分  ワークショップ・そのまとめ (テーマは講演内容に基づいて行う)

午後5時30分~7時30分 「自由のために乾杯!交流会」

アムネスティ大阪事務所のビル1階 ワイン食堂 重田家
一人 1300円 ( アルコールを飲む人は2000円)

主催:アムネスティ関西連絡会
問い合わせ・連絡先:アムネスティ大阪事務所
e-mail : osaka@amnesty.or.jp  fax: 06-6227-8992

講師からのメッセージ

1) 戦略、運動、支援の視点で、組織の役割を整理することが大切

NGOの運動において、死刑制度の廃止、日本における難民の受け入れなど、人権侵害に対する目標達成においては ① 戦略、② 運動、③ 支援 の3つの視点から整理し、おのおのの役割を誰が、あるいは どの団体(学者、弁護士会、国会議員、NGOなど)が担うのかを考える必要がある。しかしながら、多くのNGOにおいて、この整理がないままに活動が展開されており、目的を十分達成できていない。死刑廃止運動などでは、より個別の「誤判」「冤罪」を運動として取り上げていくことがわかりやすく、死刑廃止運動の前進につながる。

2) 人権問題で新しい動きを作り出すチャンス

国内では人権状況は悪化の一途であるが、人権の問題で、日本政府は国連、EUなど国際的に孤立しており、政府はもっと真摯な具体的な取り組みを迫られており、人権問題で新しい動きを作り出すチャンスだ。国内的に国民に対し、いい加減な対応をしてきているが、国際的には、たとえば死刑、国内人権機関などに関しては、期限付きでの行動計画を求められており、日本政府の二枚舌はもはや通用しないところまで来ている。 その意味で、国内においても、これら人権問題について運動を発展させうるチャンスと捉えることができる。

3) 人権の原点は「世界平和」「戦争反対」「反ファシズム」である。

第2次大戦後、二度と悲惨な戦争を起こさないように、連合国側(国連)で平和、民主主義、人権の議論が始まった。 その原点は「世界平和」「戦争反対」「反ファシズム」であった。日本でこのことが理解されていない。人権は日本では国内問題、個人に関するものと考えられがちである。しかし国連憲章、世界人権宣言では人権は世界平和を実現するものであり、国際問題であり、規格的にも国際規格であり、日本独自の人権概念などはありえない。

(参考:昨年実施された内田先生の講演会「どうなる日本? 私たちはどうする!」の動画をYoutube でみることができます。 http://www.youtube.com/watch?v=P9YEIYKk6W8  )

アムネスティ・インターナショナルとは

1961年に発足した世界最大の国際人権NGOです。人権侵害に苦しむ人びとの存在を知り、「自分も何かできたら」と願う、300万人以上の世界中の人びと、一人ひとりによって成り立っています。ハガキ書きをはじめとする、市民の自発的な行動による人権状況の改善への取り組みが認められ、1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。
日本では、国際事務局が発表する人権侵害に関する情報を、日本国内の人びとに届けています。同時に、アムネスティが世界的に行うキャンペーンやアクションを、日本で広める活動をしています。

残念なことに、日本では、いまだにさまざまな面で、国際的な人権基準にのっとった法律や制度の整備が進んでいません。アムネスティ日本は、日本政府が国際的につくられた人権を守るためのルールを尊重し、それを実行にうつすための制度やしくみを取り入れるよう、働きかけています。

また、アムネスティには、「いくつかの場合を除き、自分の国でおきた人権侵害について介入しない」という、「自国条項」という規則があります。これは、アムネスティの各支部が活動するうえで、政治的に中立した立場を守ると同時に、活動する人びとの安全を守るためでもあります。したがって、すべての人権侵害のケースに取り組むことはできませんが、日本国内で起きている人権侵害を把握し、その問題について、世界各国のアムネスティの仲間がアクションを起こすよう、情報を発信し続けています。

2013/12/8 ライティング・マラソン 2013


来る12月8日、私たちアムネスティ京都四条グループも「ライティング・マラソン2013」に参加します。

ライティング・マラソン 2013
日時:12月8日〔日)午後2時から4時まで
場所:ひと・まち交流館京都 2階
ライティング・マラソンは、人権週間に世界中で人権侵害を受けているひとたちの釈放などを求めて手紙書きをするイベントです。どなたでも参加していただけます。ぜひお越し下さい。
参考 アムネスティ・インターナショナル日本のサイト
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/postcard/lwm/

2013/11/16-17 アムネスティ映画祭・京都(お礼)


去る11月16日・17日にアムネスティ47グループが中心となって開催いたしました「アムネスティ映画祭・京都」は、お陰様で、盛会のうちに終えることができました。

遠近各地から、のべ370人の皆様にご来場いただきました。まことにありがとうございました。

また、関西を中心に、多くのアムネスティ会員の皆様方にご協力をいただきました。あわせてお礼申し上げます。

映画を通して、たくさんの方々とともに、世界の人権について考えることができました。世界人権宣言が実現された世界をめざして、今後もがんばっていきたいと思います。

皆様のより一層のご支援、ご参加をお願いいたします!

 

2013/11/16-17 「アムネスティ映画祭・京都」近づく


アムネスティ映画祭・京都」の開催(11月16日・17日)が迫ってきました。準備したチラシがすごい勢いで無くなっていきます。

チケットは、アムネスティ47グループ(1回券・一日券)や、京都シネマ窓口(1回券のみ)で販売中です。

確実にご覧いただくために、チケットの事前購入をおすすめしています!ぜひ、ご来場下さい!

 

チケットのご案内

チケットの種類

  • 1回券(上映作品ごとのチケット) 1, 300円
  • 1日券(11月16日及び17日の各日ごと3作品分) 3, 500円
  • 京都シネマ会員は会員料金(上映当日に京都シネマで購入のチケットのみ)でご覧いただけます。

チケット購入方法

  1. アムネスティ京都四条グループに前日までにメールで申し込む。
    メールアドレス:amnesty47jp@gmail.com
  2. 京都シネマ窓口で購入(1作品券のみ販売)
  3. アムネスティ京都四条グループのメンバーから購入
    • 数に限りがありますので、売り切れの際はご了承ください。
    • チケットは劇場窓口で「当日券」と引き替えが必要です。
    • 引き替えた「当日券」に記載の整理番号順にご入場いただきますが、座席は全席自由席です。

アムネスティ映画際・京都 チラシチラシのダウンロード

 

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「人生、ここにあり!」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月17日13:30から上映の「人生、ここにあり!」のご紹介!

「人生、ここにあり!」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
作品の舞台は法律により精神病院の撤廃が進められていた1980年代のイタリア・ミラノ。正義感の強い労働組合員のネッロは労働組合のために出した本が原因で、所属していた組合から異動を命じられる。異動先は病院の患者たちを社会に復帰させるための協同組合。そこでネッロと患者たちの悪戦苦闘が始まる。実話を基にしたコメディドラマ。

監督 : ジュリオ・マンフレドニア

2008年/イタリア/111分

アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/aff/archive/2013/sipuo_fare.html

公式HP :
http://jinsei-koko.com/

 

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「線路と娼婦とサッカーボール」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月17日13:30から上映の「線路と娼婦とサッカーボール」のご紹介!

「線路と娼婦とサッカーボール」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
中米 グアテマラのグアテマラシティーにある「線路/リネア」と呼ばれる貧民街。そこで働く娼婦たちが差別や暴力を訴えるために、サッカーチーム「ラ・リネア・オールスターズ」を結成する。サッカー協会に加入し、果敢に初試合に挑むが勝利は遠い。その上、娼婦であることを理由に大会からも排除されそうになる。権利を求めて立ち上がった彼女たちの姿を追ったドキュメンタリー作品。

監督 : チェマ・ロドリゲス

2006年/スペイン/90分

アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/aff/archive/2013/edlln.html
配給元HP :
http://www.annieplanet.co.jp/top.html

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「ぼくたちは見た ― ガザ・サムニ家の子どもたち」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月17日13:30から上映の「ぼくたちは見た ― ガザ・サムニ家の子どもたち」のご紹介!

「ぼくたちは見た ― ガザ・サムニ家の子どもたち」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
2008~2009年、イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への攻撃は、民家を始め、モスク、工場、学校、オリーブ畑、ありとあらゆるものを破壊した。3週間で1400人という多くの犠牲者を出し、その大半は民間人だった。その中には300人もの子どもたちも含まれる。ガザ南部の農村地帯にあるサムニ家の子どもたちは、この攻撃で親族29人が殺されるという過酷な経験をする。攻撃の後もなお、子どもたちの心に残るイスラエル軍の再攻撃への怯え。また自身が目にした惨劇を忘れられず、あるいは忘れまいとしてもがき苦しむ姿。パレスチナを20年にわたって取材してきた監督がそんな子どもたちの心の傷や変化を写し出したドキュメンタリー作品。

監督 : 古居みずえ

2011年/日本/86分

公式HP :
http://whatwesaw.jp/
アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/aff/archive/2013/gaza.html

 

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

2013/11/16-17 アムネスティ映画祭・京都《詳報》


今日、映画を観る自由があった

言いたいことを言う。行きたいところに行く。
会いたい人に会う。そして、見たい映画を観る。
私たちが当たり前に思っていることさえ
かなわない人々がたくさんいます。
映画を通して見てみませんか?
今、世界で何が起きているのかを・・・

アムネスティ映画際・京都

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

全文を読む

2013/11/16-17 AI映画祭・京都 「ジプシー・キャラバン」


アムネスティ京都四条グループ(47G)では、来る11月16日(土)・17(日)に京都シネマを会場に映画祭を行います。映画を通して、多くの皆様とともに、人権について考える機会にしたいと思います。

11月16日18:40から上映の「ジプシー・キャラバン」のご紹介!

「ジプシー・キャラバン」

京都四条グループメンバーによる作品紹介 :
北インドに起源をもつジプシー(ロマ)たちの音楽に焦点をあてたドキュメンタリー作品。
2001年、秋、6週間かけて北米の諸都市を回るジプシー・キャラバンはNYで初日を迎えた。参加したのは 4ヶ国(ルーマニア、マケドニア、スペイン、インド)から5つのバンド。ジプシー音楽の魅力に溢れた作品である。また彼らの音楽のルーツや言われなき差別をうけながら暮らす現状も見えてくる。

監督 : ジャスミン・デラル

2006年/アメリカ/115分

公式HP :
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/
アムネスティ・インターナショナル日本による紹介 :
http://www.amnesty.or.jp/aff/archive/2013/gypsy.html

 

アムネスティ映画祭 京都・上映予定作品一覧

11月16日(土)

11月17日(日)

場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
問合せ:アムネスティ京都四条グループ amnesty47JP@gmail.com

Home

アムネスティを支援
カテゴリー

Return to page top